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西台のスルメ

西台Times No.01 2015年9月号

祝 西台Times 創刊!

次々と面白イベントを繰り出し、今注目を集める「伊丹西台商店会」。そのホットな西台周辺の地域密着情報を発信するフリーペーパー『西台Times』を“いたみん”も応援します!

今年もやります! 西台パスポート!

今年のテーマは『ちょい盛り』かわいいマメ店長たちが、ちょっぴりだけど心のこもったサービスを盛ってくれます!去年、大盛況だった西台パスポート。9月1日(火)~11月30日(月)まで3か月間の開催です。

グンとパワーアップ

西台パスポート(西パス)は2010年から伊丹西台地区で行われているイベント。
パスポートを参加店舗に持っていくと、お得なサービスが受けられます。今年の参加店舗は35店舗、協賛店も合わせると39店舗ものお店が参加しています。お店の種類も様々! 飲食店のほか香水や時計等などの物販店や美容室、写真スタジオも参加していて、前回以上に幅広いお店で使うことが出来るようになりました。
前回よりもパワーアップして帰ってきた西パス。「このお店は行ったことなかったな」「こんなものを売ってるんだ!」なんて、新しい発見が見つかるかもしれません。

「引き算」より「足し算」のサービス 

そんな西パスに今年、新たに加わった魅力が『ちょい盛り』。「食事代を2割引」という「引き算」のサービスより「から揚げをいつもより1つ多く」「マッサージを今日は3分長く」という西台商店主たちの人情が感じられる「足し算」のサービスが楽しめます。
サービス内容は各店舗の特徴にあったものが用意されているので個性豊かなサービスがたくさん用意されています。 各店舗に行くとお店の店長にふんした『マメ店長』がお得な『ちょい盛り』サービスをしてくます。『マメ店長』は全ての参加店舗にいるのでお得な『ちょい盛り』サービスだけでなく、『マメ店長』を見にお店を回るのも、もう一つの楽しみになりそうです。

「西パス」は各店舗で

今年の西台パスポートは「マメ店長図鑑」というリーフレットになっています。各参加店舗に「マメ店長図鑑」を持参していただくと『ちょい盛り』サービスが受けられる仕組みです。「マメ店長図鑑」は各参加店舗に行くと手に入ります。気軽に声をかけてゲット、お得なご利用をお楽しみください。

街を盛り上げるポスター展

「ポスター展」は電通の若手クリエイターたちによる地域再生の取り組みとして大阪・新世界市場(2012年)、文の里商店街(2013年)に続く第3弾として伊丹・西台でも開催。
その後、宮城県女川町、鹿児島、大分でも開催。 西台では昨年11月1日から今年3月1日までの4カ月間、開催。昨年8月21日の商店主たちによるプレゼン大会で始まり、
11月のポスター展スタートを経て12月には人気ポスターを投票で選ぶ「ポスター総選挙」を行った。ポスター展終了後の4月1日、ポスター展表彰式が行われた。
 多くのメディアに取り上げられた「伊丹西台ポスター展」のメディア露出効果は7億8000万円と試算されている。「総選挙」は約6500票の投票があり、盛り上がった。

おもしろサービス

「伊丹西台ポスター展」で話題になったおもしろサービスを少しだけ紹介!!
生花店「はなかご」≪店主による花占い≫<br>笑顔で来店されたお客様の占い!
生花店「はなかご」≪店主による花占い≫
笑顔で来店されたお客様の占い!
美容室「フランク」≪ウィッグ貸出≫<br>いつもと違った気分で西台を散歩!
美容室「フランク」≪ウィッグ貸出≫
いつもと違った気分で西台を散歩!

伊丹西台ポスター展から始まった

「買わんでええから見にきてや」というキャッチコピーで始まった伊丹西台ポスター展。電通の商店街ポスター展3回目の開催地として選ばれたのが、広さ300平方メートルほどの街、西台でした。
ちょうど阪神淡路大震災から20年という区切りの年。震災で阪急伊丹駅が崩れ落ち、周辺の地域にも大きなダメージが広がっていた西台も、既にみごとに復興を遂げていました。しかし、震災前はたくさんの呑み屋や飲食店で賑わっていた街は復興のプロセスで住宅街に一変し、以前は呑み歩くお客さんで夜でも賑やかだった西台はその見る影もなくなりました。
 そんな西台を盛り上げようと手を挙げたのが西台の商店主たちでした。大阪・新世界と文の里商店街のポスター展を知ったメンバーの動きは素早く、すぐにポスター展の仕掛け人である日下慶太さん(電通関西支社)にアポを取り「次の開催は西台で!」とラブコール。
そのかいあってポスター展は西台へとやってきました。 2014年11月、西台の街にはたくさんのポスターで溢れかえりました。地元の皆さんに元気な西台を実感していただいただけでなげられ、多くの観光客が伊丹西台へと足を運んだのです。商店主たちはポスター展を支持してくれた伊丹の市民や観光客にリピーターになってもらえるように、たくさんの努力をしました。スタンプラリーでのお得なサービスや面白サービスを次々に繰り出して、ポスター展は終始大盛況で終わりました。
▲ポスター展表彰式 グランプリ「とりしげ」
▲ポスター展表彰式 グランプリ「とりしげ」

芸短大のノウハウも力に 

西台商店会が主体となり西台の地域に密着した情報を発信していく情報紙。この「西台Times」はたくさんの縁で実現できた情報紙です。
 開催当初から数多くのメディアに注目された西台ポスター展は、テレビやインターネット、新聞と、連日のように取り上げられて話題になりました。そんな中で、フレッシュな地元メディアとの出会いもありました。伊丹市荒牧の大阪芸術短期大学部が発刊しているフリーペーパー「キラキラ」です。 「キラキラ」は、短大のメディア・芸術学科でプリントメディアづくりを学んでいる学生さんたちが取材・編集し、市内の一部地域で配布している地域情報紙です。西台ポスター展も取材し、1ページを埋める大特集を組みました。 
以前から「西台の新聞が作りたい」と思っていた西台商店会の中心メンバーの一人、開華亭店主の甲斐智也さんが、取材に訪れた地元短大生たちの新聞づくりのノウハウに着目。ポスター展の取材メンバーの一人だった卒業生が編集スタッフとして加わり「西台Times」の発刊にこぎつけました。
「西台Times」は、これからも進化し続ける西台商店会と一緒に地域密着目線でたくさんの情報を発信するフリーペーパーを目指していきます。

「地域に密着した活動を」  西台商店会 甲斐智也さん

西台ポスター展が終わり、西台を盛り上げるために次に仕掛けるのは西台パスポートや西台Times の創刊。
楽しみがまだまだ目白押しの西台を引っ張っている西台商店会の甲斐智也さん(40)に「西台Times」への思いを聞いた。
 大盛況で終わった「伊丹西台ポスター展」から半年。「西台Times」は、西台商店会が新たに放つ情報発信ツールです。ポスター展は、西台商店会の良いでだしを作ってくれました。なんといってもたくさんの人たちとのご縁をいただけたのが大きかった。電通のクリエーターの方々、ポスター展を見にやってきてくれた大勢の人たち、遠方から来てくれた方もいました。1月17日に催した「西台復活祭」では次のポスター展開催地である宮城県女川町の方とも縁がつながりました。
この縁は西台にとっても商店会としても大きな財産になりました。この縁を大切にしてさらに広げ、未来につなぎたいという願いで創刊したのが「西台Times」です。
 西台商店会は最近できたばかりの商店会で、まだ商店会にもなってなかった2011年頃から「新聞とか作れたらな」と皆に話していました。西台を盛り上げるために、という思いで集まって、何から始めればいいか、どう行動すればいいかも分からない。漠然とした思いだけで足踏みしていた私たちを、ポスター展の成功が後押ししてくれました。「ポスター展」がメディアやネットで拡散され、西台商店会に光を当ててくれたのです。
 私たちがこれから「西台Times」でしていきたいこと。それは西台をより知ってもらうことです。商店会は、飲食店や物販店など、全部ひっくるめての商店会です。何かイベントするとき、飲食店は参加しやすいが物販店やそれ以外のサービス業のお店はなかなか参加しにくいといった事情もあります。でもいろんなお店も一緒になって街を盛り上げる決意です。そのために「西台Times」でいろんなお店を紹介したり、イベントのお知らせをお届けして、地域に密着した活動を目指していきます。
≪編集者ご紹介≫
峯川 栞(みねかわ しおり)
大阪に住みながら伊丹・西台の情報誌「西台Times」を作っています。ひよっこ編集者ですが西台の魅力をたくさん伝えていければ!!と思っております。制作者募集中ですのでご興味あれば是非!!

【お問い合せ】
西台商店会 072-778-0159
◎FBページ⇒ こちらから