公園情報
意外に行ったことがないという方、多いんじゃないでしょうか?
公園入口にある地図
空が青々としてる10月のある日。昆陽池公園と緑ヶ丘公園の間にある瑞ヶ池公園に行ってきました! ここの公園にみなさんはどんな印象をもっていますか?私は中学のときにマラソン大会で走った場所という思い出のある公園(今でもここでマラソン大会をしているかな?)走っていたせいか、あまりゆっくり景色を見ることはなく、遊具もあったのかどうか??しんどかった思い出ばかりの公園なのです。 周りのお友達にも聞いてみましたが、昆陽池公園には行くことがあっても瑞ヶ池公園には行くことがないなーとのこと。そんなママさん達のために今回はゆっくり園内を見て回り、この公園の素敵なところをご紹介しますね!
完成記念碑
では、まず入り口。大きな園内地図がある入口から入ってみました。 階段を上るとさわさわと大きな木が揺れ、見えてくる大きな池。これが瑞ヶ池!! この池は周りは金網で囲われていて、とても大事にされていそうな感じ。完成記念碑があったので見てみると、「昔から摂津の国小池として親しまれた農耕恵みの池だったのが、風光明媚な水の公園として昭和45年5月に完成。現在は伊丹市民の上水の水源として活用されている」ということが書かれていました。 上水ということは飲み水になる池。市民にとって大切な池だったんです、だからきっと金網で囲われて大切にされていたんですね。ご存知でしたか??
バラ通りなんです
そんな説明を読んで周りを見渡すと「バラ通り」の文字が目に入りました。今は季節ではないのでほんの少ししか咲いていませんでしたが、バラの季節にはきっと素敵な通りになるのでしょう!! その通りの横を小さいリュックを背負ったかわいい子どもたちがたくさん歩いてきました。 みんな同じ方向に歩いて行くのでついていくと遊具がある広場に到着。
ぞうさんの形をした滑り台
小さい子が遊べる砂場やゾウの形をした滑り台。上ることができる階段はロッククライミングのようになっていて、楽しそう!! ちょっと変わった遊具のあるこの公園、一度遊んだら忘れられないはず! そんな様子を見ながら、ふと見ると遊具の広場にはベンチがたくさんあり、仲良さそうにお話しているおじいさんやおばあさんの姿が。朝の憩いの場所でもあるみたいです。
この中が砂場になってます
どんどん進んでいきましょう。次に見えてきたのが「瑞ヶ池公園トリムランニングコース」の文字。 1周は1600メートルありかなり長い?!いい運動になりそうだー!!綺麗に整備されているコースを歩いていると、池に日光浴中の野鳥がいるのも発見。昆陽池公園ほど多くはありませんが、おじいさんやおばあさんたちだけではなく鳥たちにも憩いの場所になっているんですね。 その間にも私たちの横をたくさんランニングしている方が通り過ぎていきます。みなさん、黙々と走ってらっしゃいますが、中にはお友達同士で仲良くお話しながらウォーキングされている方たちも。道は砂の道とアスファルトの道があり、昆陽池で見たような光景。 でも、こっちのほうが本格的なランニングコースだからか走っている方が多いかな。
芝生が広がる広場。春には桜も
そのままランニングコースが続くかと思っていましたが、ちょっと横道を見つけました。そういうところが穴場だな、と、ランニングコースからはずれてみたら、なんとそこは、芝生が広がる広場。木もたくさん植えてあり、「ソメイヨシノ」という札が。ということは、桜!!ここは春には桜が満開になる広場のようです。 公園を掃除しているおばさま方も発見。「ちょっと見てごらん、花が咲いているよー!」と声をかけてもらい、見に行くと1本の木に桜が咲いているではありませんか! えーっと確か今日は10月。確かに暖かい日だったので、もう咲いてしまったって感じかな。白くて小さかったですが、ちょっと得した気分です。
かわいい目印
桜をあとにし、ランニングコースの横を歩いていると、またまた発見!「駐車場?」でも、駐車場にしては狭い。そのうえ、道路の標識や横断歩道。ここは公園の中?! 実はここは「交通公園」乗り物などはありませんが小さい子の自転車の練習などにはぴったりの公園。そういえば、思い出しました! 子どものお友達が自転車に乗れるようになったけど、道路に出るのは危ないなーという時期にここに連れてきて、テストをしたという話を。ちゃんと止まったり横断歩道がわかったら合格!! 道路を走ってもいいことにするのだそう。まだこれから自転車に乗る練習をするのーというお子さんをお持ちの方はこちらの公園でぜひ、テストしてあげてみてくださいね。
日米友好の桜
そして、交通公園をぬけると、日米友好の桜が植えてある広場に出て、最初の入口に到着!ゆっくり歩いて1周すると、走っていたら見つからなかったことを色々発見することができました。 バラ通りや野鳥の日光浴、桜が咲く芝生の広場に交通公園。ここは、まだ自転車に乗れないお子さんがいる方にはぜひ体験してもらいたい広場です。
さらさらと水が流れています
瑞ヶ池公園にはトイレが2か所あり、一休みするベンチもいたるところに設置されていて、ランニングしながらも休憩、公園で遊んでも休憩ができるところがたくさんあります。 少し歩けばお店もありますし、ケーキ屋さんも発見しちゃいました! ちなみに買って帰って食べたロールケーキは美味しかったですよー。 遊ぶ場所ってあんまりなかったかも?と思われている方も多いと思いますが、遊びにきたらきっと大満足するはずです。ちらっと覗いてみてはいかがでしょう?
いろんな公園にいけるんです
そうそう、もう一つの発見!!この公園。最初に書いたように昆陽池公園と緑ヶ丘公園の間にあります。ちょっと驚くにはこの3つの公園は一つの道でつながっているんですよ。その名も「たんたん小道」水が流れ木漏れ日が綺麗なこの道。「たんたん」という響きにふさわしく、楽しい雰囲気で町中ではないような道になっています。この道を使ってお散歩したり、「市役所まで歩いて行けるのよー」と緑ヶ丘公園でお会いしたおばさんもいて、日々の生活にも密着している道のようです。 実際、歩いてみるとなんだか不思議な感じがするんです。3つの公園を全部この道を使って歩くのも楽しいと思います。私はというと老後の楽しみ?!として、ここの道を夫婦でウォーキングしたいなと思ったりしています。
 yasuka 小・中・高と伊丹の学校を卒業、結婚後も伊丹に住んで早11年。 人生の半分以上は伊丹暮らしで現在は旦那さんと小4小2の息子達と3歳の娘の5人暮らし。 将来はおいしいコーヒーを淹れるカフェを開きたいなと思ってます。 伊丹の子育て情報や知られざる楽しい情報をどんどんお届けしていきたいです!
 non 伊丹在住11年。 夫、小6・小4娘&幼稚園の息子の5人暮らしです。 編物講師の資格をもってるので、みんなでわいわいニットカフェ・・・なんかやってみたいなぁ。と思ってます。 とっても住みやすい伊丹の楽しくワクワクする情報をお伝えできたらと思ってます。 どうぞよろしくお願いします。
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