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教育長の日記

平成30年2月15日(木)「教育委員会賞・ふれあい教育賞」表彰式

 今日は午後から、総合教育センターにおいて、平成29年度「教育委員会賞」と「ふれあい教育賞」の表彰式を行いました。
 「教育委員会賞(昭和55年創設)」は、スポーツや芸術・文化など教育の分野において顕著な成績を収められた団体や個人を表彰する制度です。
今年度は、「第9回チアリーディング世界選手権大会」で優勝した松井美沙希選手や、「第55回全国実業団対抗テニス大会」で優勝した香山泰子選手など13団体、54人を表彰いたしました。
 「ふれあい教育賞(昭和60年創設)」は、ボランティア活動など福祉の分野において、顕著な実績を残した団体等を表彰する制度です。
 今年度は、瑞穂小学校のボランティアグループ「Lafete(ラフェット)」を表彰いたしました。このグループは、6年間に渡って、校区の「ふれあいまつり」において、募金活動を実施し、東日本大震災で被害を受けた南三陸町の小学校を支援しました。また、自校の子どもたちに「ボランティア活動」を通じて、思いやりの心や連帯感を育成しました。
 また、優良児童・生徒顕彰(平成19年創設)として、英検や漢検などの検定試験において、他の児童生徒の模範となる成果を収めたのべ239名(昨年度のべ214名)を顕彰しました。
 児童生徒については、後日、各学校で校長先生に表彰状等を授与してもらいます。
 伊丹市には、このように輝かしい成績や功績を上げている市民や児童生徒が多くおられ、大変うれしく思います。
 これからも頑張ってください。誠におめでとうございました。
教育委員会賞の表彰
教育委員会賞の表彰
ふれあい教育賞の表彰
ふれあい教育賞の表彰
受賞者との記念撮影
受賞者との記念撮影

平成30年2月11日(日)第15回伊丹子ども市展

 今日は、午前10時から伊丹市立中央公民館において、入選者の児童生徒、保護者などの参加を得て「第15回伊丹子ども市展」の表彰式が行われました。
 今年は、2月4日(日)から11日(日)まで「伊丹子ども市展」が開催されたのですが、小学校1年生から中学3年生まで、絵画の部に143点、書の部に686点、合計829点の出展がありました。
 「伊丹子ども市展」は、子どもの持っている「創造性」や「感性」などを高めることが目的なのですが、少しの時間差を捉えた作品や夕暮れの一瞬を表現した作品など、それぞれの作品に各自の「個性」がみごとに発揮されていました。
 表彰式では、部門ごとに、市長賞1名、議長賞1名、教育長賞1名に、優秀賞として絵画の部10名、書の部50名、に表彰状と記念品が授与されました。
 審査をいただいた先生方からは、「この1枚の作品を仕上げるのにどれだけの時間をかけているのだろう。どんな気持ちで書き上げているのだろう。若々しく、生き生きとした筆の線が本当にすばらしい」と講評をいただきました。
 私も、素晴らしい作品に、子どもたちの持つ無限の可能性を感じました。
 これからも、いい作品をどんどん創作してください。入選されましたみなさん、おめでとうございました。
全体の様子
全体の様子
絵画の部受賞者
絵画の部受賞者
書の部受賞者
書の部受賞者
 

平成30年2月7日(水)学校訪問 稲野小学校

 今日は、午前中、稲野小学校を訪問しました。最初に、2時間目(9:35~)の5年2組の「理科(もののとけ方)」の授業を参観しました。
 稲野小学校では、理科は、松下亜希子先生が専科として指導されており、今日の授業は、最初に立てた「仮説(それぞれの考え方)」を、「実験」を通して検証しようとするものでした。
 今回は、2時間(90分)を使って、水(50グラム)に食塩(10グラム)を溶かすと、できた「食塩水」の重さは、水(50グラム)と比べて、重くなるのか、変わらないのかなどを確かめるものでした。最初に「自分の考え」とそのように「考えた理由」を各自でまとめ、グループで「実験」を行い、実験の結果をふまえて自分のことばで「まとめる」、といった「主体的・対話的」な授業でした。
 子どもたちの学習に向かう姿勢は、先生の説明を聞くときには集中して聴くなど、とてもよかったと思います。この授業を見て、理科という教科においては、「実験」や「観察」の結果を根拠に、自ら立てた仮説を確かめることがいかに大切か、ということがわかりました。
 その後、林校長先生、片山教頭先生から、自校の「学力」や「体力」などについて、現状分析に基づく「改善策」を伺いました。自校の子どもたちの課題がしっかりと分析されており、全学年、全教科において、研究授業などを実施し授業改善を図られています。今日も午後から算数の研究授業を行うということです。
 また、若手教員の授業力向上に向けた研修の実施や、ノート指導の徹底、振り返りなど、授業スタイルの確立にも取り組むということです。
 全教職員が子どもたちの学力向上に向け、とても意欲的に取り組んでいることが分かりました。
実験の様子
実験をする児童
実験結果を検証
実験結果を検証
 

平成30年2月3日(土)伊丹特別支援学校 学習発表会

 今日は、午前中、伊丹特別支援学校で、「第44回学習発表会」が開催されました。
 会場には、保護者や地域、交流校の先生方、ボランティアの生徒、教育委員、事務局関係者など実に多くの人が参加されていました。
 体育館においては、小学部・中学部・高等部の児童生徒による工夫を凝らした「舞台発表」が、各教室においては、創造性豊かな子どもたちの「作品展示」が行われ、鑑賞する者の心を温めていました。
 私は、伊同教研究大会の開会式に参加後、駆け付けたのですが、ちょうど中学部の舞台発表を観賞することができました。7人の生徒たちによる自分の得意な楽器の演奏などを聞きとても感動しました。
 その後、長町校長先生の案内で、高等部から中学部、小学部高学年・低学年の展示作品を鑑賞しました。どの作品も、様々な素材をうまく活用し、自分の描いている世界を見事に表現していました。感性の鋭さと豊かさに驚かされました。
 今、伊丹特別支援学校には31人の児童生徒が在籍しているのですが、来年度はさらに増え36人になるとのことです。このことを見ても、伊丹特別支援学校の教育に寄せる期待の高さを感じます。
生徒の作品1
生徒の作品1
生徒の作品2
生徒の作品2
 

平成30年2月2日(金)北中学校 創立70周年記念式典

 今日は、午後から、藤原市長をはじめ多くの来賓の隣席のもと「北中学校 創立70周年記念式典」が挙行されました。
 記念式典の1部においては、全校生による「校歌斉唱」で、厳かに式典の幕が開きました。私は、昭和48年から6年間、北中学校に勤務しておりましたので、久しぶりに「校歌」を聞き、当時の思い出がよみがえってまいりました。
 主催者を代表して林実行委員長、古城門校長があいさつをされ、引き続き来賓を代表して、藤原市長と私から祝辞を述べさせていただきました。
 その後、生徒を代表して、前期生徒会長の古谷さんから、「校訓である『自治・協同・創造』の精神をしっかりと守り、先輩たちが築かれた北中学校の伝統を守り抜いていきます。」と、力強い言葉が述べられ、非常に頼もしく思いました。
 続いて、生徒会作成による「北中70年のあゆみと今」と題した思い出のスライドが上映され、生徒会役員による温かいアナウンスが会場をやさしく包み込んでいました。
 第2部では、株式会社協和の専務取締役若松秀夫氏から、「人を大切にする心」というテーマで講話がありました。
 北中らしさがあふれるすばらしい70周年記念式典だったと思います。
 実行委員会の皆様方、先生方、ありがとうございました。
実行委員長あいさつ
実行委員長あいさつ
生徒会によるスライド発表
生徒会によるスライド発表
 

平成30年1月29日(月)学校訪問 池尻小学校

 今日は、午前中、池尻小学校を訪問しました。最初に1時間程、礒田校長先生から「学校経営」について話を伺いました。私の訪問のために作成された「資料」を基に、全教職員で分析された自校の「課題」や具体的な「改善策」をお話しいただきました。
 その後、3校時(10時50分~)には、5年3組(小木曽笑子教諭)の国語の授業(「想像力のスイッチを入れよう」)を参観させていただきました。
 最初に「めあて」が示され、45分間の授業の大部分が、子どもの主体的な活動でした。
 「一人で考える(7分)」、「グループで考える(7分)」、「各グループの発表を聞く」の流れで授業が展開され、最後に先生が「学習のまとめ」をされ、「振り返り(3分)」が行われました。一人で考える際には、教科書が丁寧に使用され、「30字~50字でまとめる」、「本文のことばを使う」などの条件が与えられ、きめ細かな指導がなされていました。
 本日の授業は「主体的・対話的で深い学び」そのものであり、一人一人の思考力・判断力・表現力を伸ばす授業でした。
 ぜひ、機会があれば、授業を参観させてもらうといいと思います。
 また、4時間目には、5年1組と5年2組の授業も見せていただいたのですが、全く同じ流れで授業が展開されており、学年として共通理解を図りながら取り組んでいることが分かりました。
一人で考える
一人で考える時間
発表の様子
発表の様子
 

平成30年1月28日(日)教育トーク 松崎中学校区

 今日は、午前中、松崎中学校区(松崎中、花里小、昆陽里小、池尻小、はなさと幼、こやのさと幼、いけじり幼)で、教育委員と地域住民(校長、教頭、学校運営協議会委員、評議員、地区社会福祉協議会地区長、PTA会長、まちづくり協議会会長など)が「伊丹の教育」について語る『教育トーク』が開催されました。
 第1部では、私から、本市における最新の教育の現状、1. 教員の働き方改革、2. 学力や体力の現状、3. コミュニティ・スクール、4. 今後の幼児教育の方向性などについて、資料に基づき情報提供いたしました。
 特に、今回は、幼児教育の改革に取り組んでいる真っ最中でもあることから、この件に関する市民の関心も高く、第1部の質疑応答においても、「バス通園」や「特別支援教育」についてのご要望や、「幼稚園の再編後は小学校の再編を行うのか」などのご質問が出されました。
 第2部では、2つのグループに分かれて、自由に意見交換を行いました。この場においても、幼児教育改革の話題が中心でした。また、子どもがボール遊びのできる公園を整備してほしいというご意見もありました。さらに、子どもの主体性を育てる親の姿勢・家庭教育の大切さなどについて、とても活発な意見交換をすることができました。
 みんなで子どもたちを育てて行こうという熱い思いを感じる教育トークとなりました。また、それぞれの学校園が頑張っていることを市民のみなさんが高く評価してくださっていることも分かり、嬉しく思いました。
全体会教育長あいさつ
全体会 教育長あいさつ
分科会Aグループ
分科会Aグループ
分科会Bグループ
分科会Bグループ
 

平成30年1月26日(金)天神川小学校 研究発表会

 今日は、午後から、天神川小学校において、伊丹市教育委員会指定の「研究発表会」が開催されました。会場には、市内外から多くの先生方が参加されていました。
 天神川小学校においては、「伝え合い 学び合う子をめざして」を研究テーマに、3年間に渡り、友だちの考えを受け入れ、自分の考えをまとめ、自分の思いを相手に伝えることの出来る子どもの育成に取り組んでこられました。
 本日は、その研究の一端として、1年生の末廣彩華教諭(国語)、3年生の服部順教諭(国語)、5年生の松元朋歌教諭(算数)が授業を公開されました。
 私も、15分ずつでしたが、全授業を参観させていただきました。授業を見て1. どの学年も、子どもの表情がとてもよく、学びに向かう姿勢ができている。2. どの学年も、子どもの一人学び(主体的な学び)の時間がしっかり確保されている。3. どの学年も、根拠を明らかにしながら自分の考えを述べる、友達の考えを聴くことができるなど「伝え合いの技法」がしっかり身についていると感じました。
 このような授業展開の確立に向けては、全教職員で共通理解を図り、学校として組織的に取り組んでいることがよく分かりました。
 天神川小学校の「授業改善」には、箕面自由学園小学校長の阿部秀高先生に「主体的・対話的で深い学び」を実現するために多大なご指導をいただきました。
森田校長先生をはじめ教職員一丸となって、研究に取り組んでいただきました天神川小学校の先生方に心から感謝します。
1年生国語
1年生 国語の授業
3年生国語
3年生 国語の授業
 

平成30年1月15日(月)第6回教頭会

 今日は、午後から総合教育センターにおいて「第6回教頭会」が開催されました。
 最初に、私から、「道徳の教科化に向けて」と「幼児教育推進計画の見直し案」、「学力の向上」についてお話ししました。
 「道徳の教科化」については、小学校では、全面実施を間近に控え、道徳教育の充実は、学校の管理職のリーダーシップによるところが大きいことから、「学校の体制づくり」や「考え、議論する道徳」など授業のあり方などについて話をしました。
また、「幼児教育改革」については、1月の臨時議会を控え、幼児教育推進計画の最終案の説明を行いました。
 その後、関西学院大学教授佐藤真氏から「新学習指導要領を踏まえた授業改善」についてご講話いただきました。佐藤教授は、「今、育成しなければならない資質・能力」について、課題解決能力・学びに向かう力・情報活用能力等を上げられました。
 また、現在的な学力向上に向けた「効果のある指導方法」は、話し合う活動・探究活動・授業の最後に学習したことを振り返る活動だと話されました。最後に、管理職のリーダーシップとして、「先生方の熱をいかに高めるかである」と言われたことが印象に残りました。
教育長あいさつ
教育長あいさつ
佐藤教授の講義
佐藤教授による講演
 

平成30年1月14日(日)教育トーク 西中学校区

 今日は、午前中、西中学校区(西中、稲野小、鈴原小、稲野幼、すずはら幼)で、教育委員会と学校関係者(校長、教頭、学校運営協議会委員、学校評議員)、地域の方々(PTA、地区社会福祉協議会役員)が「伊丹の教育」について語る『教育トーク』が開催されました。
 第1部では、私から、本市における最新の教育の現状、教員の働き方改革、学力や体力の現状、今後の幼児教育の方向性などについて、資料に基づき情報提供いたしました。
 第2部では、2つのグループに分かれて、意見交換を行いました。参加者からは、「コミュニティ・スクール」や「教員の働き方改革」、「幼児教育改革」などについて、実に多くのご意見やご質問が出され、とても活発な意見交換をすることができました。
 幼稚園の保護者からは、「1クラスの人数が少ない園でも充実した教育をしてもらっているのに、なぜ少人数に課題があるのか」などの質問が出されました。
 小中学校の保護者からは、「もっと先生に臨機応変な対応をしてほしい」という厳しいご意見もいただきましたが、「学校を支援していきたい」「先生が意欲を持って働くことができるように応援していることを伝えたい」という、とても温かい言葉もいただきました。
 今、伊丹の教育現場では、子どもたちに落ち着きがあり、学力や体力の向上という成果が出てきています。地域の皆様方の理解と温かい支援のおかげであると改めて感じました。
全体会の様子
全体会の様子
分科会の様子1
分科会の様子1
分科会の様子2
分科会の様子2
 

平成30年1月13日(土)伊丹市幼児教育推進計画(修正案)全体説明会

 今日は、午前10時から、東リいたみホール大ホールにおいて、「伊丹市幼児教育推進計画(修正案)全体説明会」を開催しました。
 この「全体説明会」は、昨年8月に市民のみなさまに公表しました「伊丹市幼児教育推進計画案」の修正案に関する説明や、「まだ、計画案の周知が足りないのではないか」といったご意見もあるということから開催させていただきました。当会場には、約300名の方が参加されていました。
 最初に、私から、「今、なぜ、伊丹市において幼児教育改革が必要なのか」、「幼児教育のねらい」や「今後の方向性」などをお話しいたしました。続いて、幼児教育施策推進班長から修正を加えた最終の「計画案」についてご説明しました。
 その後、参加者からは、予定時間を30分ほど延長するほど実に多くのご質問やご意見をいただきました。「保育所について、公立と民間では条件がかなり違うのではないか」「私たちの意見はどこで反映されるのか」「廃園となる幼稚園や保育所の利活用について考えてほしい」「公立幼稚園の園児減少の要因は何か」「少人数クラスのどこに課題があるのか」等さまざまなご質問・ご意見をいただきました。
 お伺いしました意見等につきましては、真摯に受け止めてまいりたいと考えています。
教育長の説明
教育長の説明
多くの参加者
多くの参加者たち
 

平成30年1月9日(火)小学校英語教育に関する特別講演会

 今日は、午後から、総合教育センターにおいて、兵庫教育大学のご支援を受け、文部科学省初等中等教育局調査官の直山木綿子氏を講師に「小学校英語教育に関する特別講演会」を開催しました。
 本市においては、来春から新学習指導要領への移行措置として、小学校3,4年で年間15時間の外国語活動が、5,6年で年間50時間の外国語科が始まることから、この講演会への関心が高い方が多く、学校関係者、教育委員会関係者、保護者など約200名もの方が参加されました。
 また、この講演会には、兵庫教育大学の福田学長や米田副学長などもご出席いただきました。
 冒頭、私から、新学習指導要領の全面実施に向けて、本市の英語科で取り組んでいること(授業時間数の増加への対応、指導体制の整備、教員の資質向上に向けた取組など)を具体的に説明しました。
 その後、直山調査官から「新学習指導要領移行に向けて、今、何をすべきか」と題してご講演をいただきました。直山調査官は、親しみのある語りで、とても分かりやすく、ねらい等について説明していただきました。「小学校英語は、中学校の前倒しではない」、「小学校でしか教えられないことがある」、「小学校教員の英語への壁がまだまだ高いが、その克服はできるだけたくさん英語に触れることである」、などと言われたことが印象に残っています。
 本市では、2020年度からの「大学入学共通テスト」などを見据え、「英検」に力を入れてきたのですが、本年度は、中学校3年生で英検3級程度以上の生徒が46.0%と昨年度より8Pも向上しています。また、高等学校3年生では、準2級程度以上の生徒が76.2%と昨年度より、何と34pも伸び、文科省の目標(50%)を大きくクリアすることができました。
多くの参加者たち
約200名の参加者たち
直山調査官の講演
直山調査官の講演
 

平成30年1月6日(土)消防出初式

 穏やかな冬晴れのもと、午前10時から、昆陽池公園多目的広場で、約2,000人の市民の参加を得て、「消防出初式」が行われました。
 消防署員や消防団員のキビキビした行動に、気持ちがピシッと引き締まりました。
 昨年夏には、九州北部で集中豪雨があり、また、関西でも台風21号により大きな被害を受けました。鉄道がいまだに復旧しないなど、多くの人が不自由な生活を余儀なくされています。
 このような災害は、いつ、どこで、どのように起こるかわかりません。平素から、備えや心構えをしっかりと行い、もし、災害に見舞われるようなことがあれば、被害を最小限に抑えることが大切です。
 「出初式」の第1部では、美鈴月影幼稚園、伊丹市立幼稚園中央ブロック(稲野、みずほ、緑幼稚園)の「幼年消防クラブ」が、消防長から表彰を受けました。
第2部では、公私立の幼稚園・認定こども園児など、総勢1,300人による「幼年消防クラブ」のパレードや演技が行われました。
 園児たちは、法被(はっぴ)を身につけ、纏(まとい)をかざし、元気いっぱい行進してくれました。幼い時から、このような行事を通して、防災に関心を持つことは、とても素晴らしいことだと思います。
 今年も災害のない穏やかな年になりますように心から願っています。
119ちゃん
119ちゃん出動
園児たちのパレード
園児たちのパレード
 

平成30年1月5日(金)第5回校園長会

 新年明けましておめでとうございます。
 平成30年も引き続き、できるだけ最新の教育情報を発信してまいります。
今日は、午後から「第5回校園長会」が総合教育センターで開催されました。1月9日(火)から3学期が始まりますが、校園長の先生方に緊張感を持って3学期の始業式を迎えていただくために、冒頭、私から、喫緊の課題である「幼児教育推進計画(案)の見直しについて」「学力の更なる向上をめざして」などの話を含め、挨拶をさせていただきました。
 その後、鳴門教育大学 前田洋一教授から、「学校園で取り組む学力向上 管理職として考えること」と題してご講演いただきました。
 前田教授は、「学校経営者(マネージャー)として大事なことは、子どもたちを我が子と思って仕事ができるかどうかである。マネジメントとは、相手をいかにやる気にさせるかである。学校には学校にしかできないことがある。それは子どもの学力をつけてやること。学校はどこがわからないかを言える子どもを育てなければならない。」など、管理職としての、また教育者としてのあり方を実にわかりやすくご指導いただきました。
 3学期は、今年度の総仕上げの学期であるとともに、次年度への大切な準備の学期でもあります。着実に歩んでまいりたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。
教育長あいさつ
教育長あいさつ
前田教授の講演
前田教授の講演
 

過去の日記

平成27年度

平成28年度