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関西国際空港空港の本格運用が開始されるまでの間の代替空港の振替について(国に回答)

 

台風21号で大きな被害を受けた関西国際空港の発着便の代替運航について、大阪(伊丹)空港の周辺10市で構成する「大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)」が国土交通省航空局長からの要請に対し、9月12日(水曜)午後、回答しました。

国からの要請は次の3点
1.伊丹空港の運用時間(現行午前7時~午後9時)を午前7時~午後10時に
2.1日最大発着回数を従来の370回から410回へ
3.国際線の就航を認める

12日早朝10市協役員を務める5市長が回答方針を協議。

同日午前9時から10市協会長の藤原伊丹市長は、伊丹市役所で会見を開き、「関空の国際拠点空港としての機能が大きく損なわれた。関西全体、日本全体に大きくマイナスに影響している。伊丹は関空の機能を代替することに、できるだけ協力する。ただし周辺環境に十分配慮することも必要である。」と説明しました。

12日午後、10市協加盟市の全委員の了承を得て1~3の内容で国交省に4~7の条件を付けて回答しました。
1.空港のダイヤ設定は午後9時までとし、遅延便の弾力的運用を認める。
2.一日の最大発着回数を410回に拡大。
3.国際線の発着を含む。

運用拡大にあたっては、以下のことを条件として付しました。
4.低騒音機材を優先的に使用すること。
5.運用期間についてはできる限り短期間とし、2か月を超える場合は改めて協議すること。
6.国際線も含む増便にあたり、安全対策、事故防止対策により強く取り組むこと。
7.運航状況や騒音状況並びに関西国際空港の復旧状況は、随時報告すること。

 

お問い合わせ先
総合政策部空港・広報戦略室 空港政策課 
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話番号072-784-8057 ファクス072-780-4068