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それってどうなん?

 A YUMMY STUDY 伸学土台教室のニュース

それってどうなん?
英語部門あやみです( ´ ▽ ` )ノ

金曜日は幼児さんから中学生まで、怒涛の6レッスン

でも、来てくれる子達は元気がよくて、こちらがパワーをたくさんもらってます

で、パワー余ってこのつっこみ。
それってどうなん⁈

↓ ↓ ↓

あれはあなたの本です。
That is you book.
という間違い

ここまでは全然
誰もが通るミスです

が、なぜそれが間違いなのか、話を聞いてみると、

(問題の上部を指して)「ここに【your】って書いてある、つまり、yourを使わないといけない問題だから」

えっ⁈ ナニそれ⁈
じゃあ、そこにyourって書かれてなかったら、youでもいいってこと⁈

これを言われて初めて彼は習ったことを振り返り、正しく説明してくれました

こういう思考回路は、某有名学習教室や有名通信教材で勉強してきた子に頻繁に見られます。

算数でも、なぜ掛け算を使ったかという質問に、「ここに【掛け算の練習】って書いてあるから」と、堂々と答えるのです

そりゃ、そんな考えで次々進んでたら【割合】の項目でつまずくわ

かく言う私もそういう思考回路だったのですが、それはさして賢くない私が自力で見つけた、唯一の正解への道でした。

何が言いたいかというと、お金を払ってこのムダな思考回路を植え付けられることについて、どう思いますか?ってことです。

今回の『yourって書いてるから』の子は、突っ込まれて、少し動揺していました。
以前通っていたという某有名学習教室では、それが常套手段だったわけですから当然です。

でも、これって、私達、親世代の学習方法。もうとっくに通用しません。

考える子を育てるには、これまでの指導方法はもう古いと捉えるべきではないでしょうか。



※ 写真は英語部門の幼児さん。
milkを茶色く塗ってきたので、何牛乳なのかを尋ねたところ、『レンコン牛乳』と返ってきました(≧∇≦)
この感性、もっと研ぎ澄ましてほしいです
語学・英会話[こども英会話教室]

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