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日本の子供たちの読解力が落ちている

 A YUMMY STUDY 伸学土台教室のニュース

新年、明けましておめでとうございます

昨年はいたみんさんのアイデアとご尽力のお陰で、当教室の授業が伊丹市の【ふるさと納税返礼品】として認められるという、大きな出来事で締めくくった一年でした

今年も必要な変革はどんどん進め、信念・理念という基本の柱は変えることなく進んで参ります

また、現在の土曜寺子屋を4月からパワーアップしてお届けするべく、準備を進めると同時に、引き続き子供たちとしっかり向き合って指導に取り組んでいきます

さて、新年早々、少しショッキングな話題ですみません。

この現実をすでにご存知の方も多いと思いますので、記事の一部を引用してご紹介します:

12月に発表されたPISA(15歳を対象にした学習到達度調査)で、日本の読解力の低下が表面化した
PISAとは:世界の15歳を対象に、3年ごとに3分野の力を調べる経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査。12月に発表された2018年の調査結果で、日本は読解力で平均点が落ち、順位も前回(2015年)の8位から15位に下がった。

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核家族の中だと我が子の特徴が見えず、とにかく【できる事】だけで評価を下してしまいがちなのですが、何人もの子供たちと接して、成長を見る機会をいただいている私たちは、これまでの経験から、それぞれの子の優れた点や苦手が見えやすくなっています。もちろん、子供たち全体の能力の低下も、、、

そのため、他の子と比べるのではなく、【その子らしく】【人間らしく】自立するための声がけを常に心がけています。

また国語部門では、言葉を育てながら成長してもらえるような指導を心がけ、受験生以外の生徒さんに、表面的に言葉を抜き出して答える小手先だけのテクニックを教えることはありません

そうした指導とご家庭での関わりが、子供の国語力を伸ばすという実例も出てきました

上に紹介した記事には、以下のような記述もあります:

(物事の)分類ができるためには、幼児期の、字を書かない段階で、耳から聴く語彙が相当量ないと厳しいでしょう。

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板橋区の実例で、実際に読解力が上がっている授業では、ICT教育とは無縁の、新聞記事を読んでその要約を書く、という「昭和的」な方法が成果を上げています。

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お気付きいただけましたか

当教室では、【耳からの大量インプット】のため、5年ほど前から素読に取り組んでいます
※幼児期は特に言葉が入りやすいので、出講させていただいている保育園でも素読に取り組む機会をいただいています

また、【新聞記事を読んでその要約を書く】作業には、特別な場合を除いて3年生から、作文を通して取り組んでいます

要領よく子供に点数を取らせたいと考える方々には、遠回りで成果が出ないように思えるかもしれませんが、結局、こういう『昭和的』『寺子屋的』な方法が、子供を人間らしく伸ばす最良の方法なのだと思います

国語力という土台がなければ、英語力も育たない(特殊なケースを除く)ということは、今や常識です。

当教室では、読解力を含んだ国語力と、国語力ありきの英語学習を進めています

体験のお申込み、お問合せは、事務局まで

LINE ID: @ZXS4207L から直接ご連絡いただくことも可能です

今回ご紹介した記事の全文はコチラからご覧いただけます

因みにこの記事には、『小学校からタブレットドリルで学ぶと、紙や長文にはもう戻れない』という記載もありました

今年も皆様にとって、希望溢れる、素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます
語学・英会話[こども英会話教室]

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