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2019年度大学入試説明会⑧×CRedu 「受験方式の多様化(国公立)」

 個別指導juku CReduのニュース

こんにちは。

今回も大学入試説明会でお話しした情報について。
前回まで、伊丹・尼崎学区の公立高校の入試結果の分析を行ってきました。
今回から、お話を大学受験全般に戻してお話ししていきます。

受験方式を選択する時代が来た、と第一回でお話ししました。
では今、具体的にどのように受験方式が多様化してきたのか見ていきましょう。

まず今回は国公立大学から。
国立大学では現在、
「入学定員の30%をAOや推薦入試でとる」
との方針を定めています。
(公立大学も基本的に国立大学の方針を踏襲するため、似たような傾向に変えていくでしょう)

その結果、国公立大学のAO入試や推薦入試の枠は年々拡大を続けています。
例えば、大阪大学は「世界適塾入試」を3年前から全学部で実施、
神戸大学も昨年度より、従来の推薦入試にプラスして、「志特別入試」を開始しました。
当然、京都大学をはじめ、他大学でも推薦入試がどんどん拡大しています。

個々のAO入試対策についてのお話しは、項を改めてお話ししたいと思います。
ここで大切なのは、
この新しい入試の導入・拡大によって、当然ながら定員を減らしている入試がある、ということです。

それは
2次試験の後期日程です。

特に大きいのは京大、阪大です。
京大は法学部を除いて、後期日程の試験を行っておらず、
阪大は全ての学部で後期日程を廃止してしまいました。
神大は今のところ大きく後期の枠を減らしてはいませんが、今後は確実に減らしていくでしょう。

つまり、これからの国公立大学の入試は、
従来の
「前期・後期の2回」
から
「AO(推薦),前期の2回」
にシフトしていくのです。

一般入試だけを考えていると、チャンスが70%に減っていってしまいます。
受験戦略が大切になる時代だといえますね。

次回は私立についてみていきましょう。

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