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クレリ宝塚(宝塚公益社)スタッフ紹介

豊富な経験と知識で“お葬式の今”をわかりやすい言葉で伝える

提供:株式会社宝塚公益社

(株)宝塚公益社 取締役
【1級葬祭ディレクター、神戸国際大学 講師、高野山真言宗 権教師】柿本謙二

プロフィール

ヤマハの音楽施設でのCD・関連商品の販売を経て、香典返しやギフト商品など会葬御礼品の販売店で約10年勤務。埼玉やその他各地の店舗を転々としたのち、前職の繋がりから縁あって葬儀業界へ。

転向後は、商品販売時に培ったITやマーケティングの知識を生かし、クレリ宝塚のイベント参加者を対象にエリアマーケティングを行い企画を提案。

現場理解を深めるために、1級葬祭ディレクターの資格を取得してからは、神戸国際大学で「葬祭セレモニー実践論」やクレリ宝塚でのセミナーにも講師として登壇するように。

 

現在は、新たに高野山真言宗大司師教会の権教師の資格を取得し、より奥の深い講義やセミナー、音楽イベントを展開している。

申し込み人数300人越え。満席に次ぐ満席で大人気の「終活セミナー」

終活セミナーに学ぶ、葬儀の知識と心構え

私がセミナーを始めたきっかけは、一般のお客様と葬祭ディレクターとの間の大きな知識の差を感じたことがきっかけでした。

”ご葬儀の事前相談”というシステムは、今でこそ当たり前になりましたが、20年以上前は事前相談のハードルも今よりずっと高かったんです。そのためお客様がご葬儀の相場を知ることのできる機会はゼロに等しかったのです。

 

ご葬儀に関する山ほどの失敗談を聞く中で、「お客様が予算や要望に合うご葬儀を選択できるよう、正しい情報を提供していく必要がある」そう思いました。

 

セミナーでは、<葬儀を行う上での注意点>や<思わぬ落とし穴の話>、そしてご自身のご要望や価格などの要点をしっかりと押さえた上で、納得の上で葬儀会社を選んでいただくための情報をお伝えしています。

葬儀社選びと費用の見極め

葬儀社選びであるトラブルで最も多いのは、「見積もりの内容と実際の葬儀内容が異なる」こと。

「安価な葬儀サービスに惹かれて契約したが、蓋を開けてみればプラン以外のオプションで葬儀の価格が当初の契約時よりも大幅に跳ね上がっていた」というケースも往々にしてあるのです。

そのためセミナーでは、信頼できる葬儀社を選ぶ方法の一つとして「見積書を出した時と同じ担当者が、見積書通りに葬儀を取り行いますという旨の署名捺印を必ずもらうことを強く推奨しています。

クレリ宝塚ではもちろん見積もり通りの葬儀を行います。思わぬ落とし穴に引っかかっらないよう、誠実な対応を望むことができる葬儀会社を選ぶようにしてくださいね。

 

また、「セミナーを始めたきっかけ」でお話しした通り、葬儀に関する情報量は一般のお客様と葬祭ディレクターの間で大きな知識の差があります。そのため自発的にセミナーや事前相談に足を運び、情報を収集し、疑問点を解消しようとする姿勢が何よりも大切です。

 

セミナー終了後のアンケートに寄せられたご質問に関しては、1件1件お手紙にてお返事をお返しさせていただいています。セミナーを通じて葬儀に関するお悩みや疑問解決のお手伝いをしたいと思っています。

自分にとって最良の葬儀を選ぶためのポイント

 

ご自分にとって最良の葬儀を選ぶ方法、それは近年多様化する葬儀形態の定義をあいまいにせず、理解した上で自分の価値観に基づいて考えることが大切です。セミナーでは葬儀形態の違いを丁寧に説明し、納得のいく選択ができるようサポートしています。

たとえば「家族葬」「直葬」「無宗教葬」などの内容はご存知ですか?それぞれの懸念点も合わせてお伝えします。

 

【家族葬】

家族や身近な親族、親しい友人などで行う家族葬ですが、明確な定義がないため、参列したい方に対して各人の感覚でお断りしてしまってトラブルになるケースも。。。近年は、通夜をしない1日葬や、葬儀中に初七日法要を済ませてしまう簡素な家族葬が増えていますね。


【直葬】

直葬は、仲介業者による「火葬式」という紛らわしい言葉から「お葬式もしてくれる!」と勘違いしがちですが、実はお式はオプションになっている場合が多いのが注意点です。一見安価に見える火葬式ですが、極端に満足度の低い例も報告されていますよ。


【無宗教葬】

無宗教葬は、別名「自由葬」とも呼ばれ、お坊さんによる読経はなく、戒名もありません。宗教者への御礼(御布施)などの負担がないというメリットがありますが、「無宗教葬」を希望する場合、親族の理解を事前に得ておくことが重要になります。

 

それぞれの特徴や違いを知り、自分や家族の価値観に合った葬儀を選択できるようにすることが大切です。自分らしい葬儀を実現するために、事前の準備と対話を大切にし、家族との対話を通じて、自分の希望や価値観を伝え、理解してもらうことが重要です。エンディングノートなどを活用し、自分の意思を明確にしておくことも、トラブル防止に繋がります。

 

また、葬儀を選ぶ際に心に留めていただきたいのは、日本の伝統的な葬儀のしきたりや供養の心には、先人の知恵と精神性が込められているということです。現代では失われつつあるこれらの文化を通して、故人を敬う気持ちを育むことが、遺された遺族の心の準備にも繋がると考えています。


「1人で終活しないでください」これはセミナーでも言っている言葉ですが、ぜひセミナーにはご自身だけでなく、葬儀を任せることになるご子息・ご息女様といらしてください。見送る側も送られる側も考えをしっかりとすり合わせておくことが重要です。せっかくの終活セミナーですから、葬儀について考えるための第一歩を踏み出す場として活用していただきたいです。

”広がりゆく輪”励みとなるのはセミナー来場者の声

回を追うごとに来場者数は増え、嬉しいお言葉をいただくことは山ほどあるのですが、特にうれしいなと思うのはセミナーに来場いただいたお客様がお友達を連れて来られることで、その輪がどんどん広がっていっているというところだと思います。

 

今回半年近い歳月をかけて「おくりごと」という葬儀の参考書を作り直したんです。前にもそういった趣旨の冊子はあったのですが、若干地域的に合わない部分があったので作り直しに至りました。時間をかけたこともあり、宝塚と伊丹の習慣や風習と合致した完全に網羅したものにアップデートすることができました。

 

実際にセミナー来場者の方に「おくりごと」を1冊ずつお配りしたのですが、物凄い反響があったんです。「追加で欲しい」「友達にもあげたい」などそんなお声もたくさんいただきました。やはりそういった輪が広がりつつあるという点に喜びを感じます。

 

また、当社からセミナー来場者の方にはダイレクトメールをお送りしているのですが、その際には水色の封筒を使用するんです。セミナー後のアンケートに「毎月この水色の封筒が、いつ来るか楽しみでたまりません」と書いいただいているのを読んだときには本当にやっていてよかったな、と思いました。

 

他にもそのコロナで出不精になっていたご老人の方が外出のきっかけにセミナーに来てくださったり、「今日ちょっと腰が痛いな…というときでも、柿本先生のセミナーには頑張って行こう!という気持ちになる」という言葉をいただくこともあります。

「今までは外出もままならなかったのが、セミナーきっかけに出かけようという気持ちになれる」そういったお言葉の一つ一つを聞くと、フレイル予防にも貢献できているなとも思いますし、私自身も強い喜びを感じます。

 

営業の無いのセミナー。だからこそ伝わる熱意

セミナーの目的をあくまでも正しい葬儀に関する知識を知っていただくこと、そして参加者の不安を少しでも解消してさしあげることにあります。

営業目的ではなく、【純粋に情報を届けること】を大切にしているため、安心して参加できるとお客様からも好評をいただいています。我々側から皆さまにわかりやすい情報をどれだけ提供できるか、そして正しい知識を持っていただいた上で、ご納得して葬儀会社を選んでいただくという点に私どもはこれからも尽力してまいります。

 

とにかく一切営業をかけないという方針のもと行っているセミナーですので、来た方には、気持ちよくセミナーを受けて、しっかりお勉強して行って帰っていただく地域貢献として行っている気持ちが強いです。

そのためもあり、皆さん安心してお友達にすすめられる・連れてこられるということで輪が広がり、今これだけの大規模な人数に向けたセミナーへと拡大してきたのだと思っています。

 

「終活」「葬儀」について考え始めた方、悩まれている方。

ぜひ1度当セミナーに足をお運びください。

◆「クレリ宝塚」の最新情報

クレリかなでホール

葬儀場/葬祭会館

家族葬から一般葬まで宗教・宗派にかかわらずご利用いただけます

伊丹市西野2-333-3

クレリ宝塚ホール

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宝塚市中州1-3-28

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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