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AI・HALLリーディング 『郷愁の丘ロマントピア』

AI・HALLリーディング 『郷愁の丘ロマントピア』
新進気鋭の劇作家が紡ぐ「まちを弔う」物語。“いま”注目すべき旬の作家や話題の作品を、ドラマ・リーディング形式で紹介する「AI・HALLリーディング」。
初年度の今回は、津軽弁を駆使した特有の語り口と、史実を題材に綿密な取材によって、歴史の中で忘れられてきた人々や出来事に光をあてる作風で注目を集める劇作家・山田百次(ホエイ/劇団野の上)の第64回岸田國士戯曲賞最終候補作を取りあげます。関西で活躍する個性豊かな俳優陣によるリーディング公演にご期待ください。
カテゴリ演劇、ダンス
開催日2020年11月22日(日)
15:00
※受付開始は開演40分前、開場は開演の30分前。
※終演後、アフタートーク[山田百次×岩崎正裕]を開催。
開催場所伊丹市立演劇ホール AI・HALL
兵庫県伊丹市伊丹2丁目4番1号
料金前売 1,500円
当日 2,000円
【整理番号付・自由席】
※開場時は前売券のお客様よりご入場いただきます。
※未就学児童の入場はご遠慮ください。
※チケット購入にあたり、氏名・連絡先をお知らせください。
イベントの公式URL(PC)http://www.aihall.com/reading2020/
あらすじ政破綻後の北海道・夕張市。
再建の道は険しく、この街から出ていく者はあとを絶たない。
2014年、2万人近くが暮らした“大夕張”の街は、ついにダムの底に沈んだ。

巨大ダム湖を望む駐車場。
かつて炭鉱で働き、“大夕張”で暮らした、年老いた男4人が集う。
恋愛、結婚、年中行事、炭鉱事故、転職、引っ越し…。
時代の激流に翻弄され、住む場所を追われ、必死で生きた彼らの半生と、忘れ去られた街の記憶が、よみがえる――。
いま、まちを弔う。
作・演出山田百次(やまだ・ももじ)
1978年青森生まれ。10代より青森拠点の劇団「弘前劇場」で俳優活動を行う。2008年から東京での俳優活動を開始。その後、津軽弁を多用する「劇団野の上」を旗揚げ。2015年より「青年団」の俳優、河村竜也と「ホエイ」を立ちあげる。2016年『珈琲法要』が札幌劇場祭TGR2016最優秀作品賞受賞。2019年『郷愁の丘ロマントピア』が第63回岸田國士戯曲賞最終選考にノミネート。俳優としての客演も多数。現在、平田オリザ主宰の「青年団」演出部に所属。
出演金替康博(MONO)、森本研典(劇団太陽族)、上田一軒(スクエア)、小坂浩之、船戸香里、是常祐美(シバイシマイ)、山田百次(ホエイ/劇団野の上)
チケット取扱アイホール 
オンライン
 ※観劇ポータルサイト「カンフェティ」への
  会員登録(無料)要。
 ※セブン-イレブンでのチケット発券
  (別途発券手数料要)
窓口・電話予約 072-782-2000
 ※9時~22時/火曜休館

カンフェティチケットセンター
 TEL:0120-240-540(平日10時~18時)
お問い合わせ先伊丹市立演劇ホール AI・HALL
TEL:072-782-2000
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