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伊丹市ポータル「いたみん」

《外国人のページ》 新型コロナウイルスのワクチンについて

ワクチン(注射)について (2021年7月20日更新)

  • ワクチンの注射を打つことができるのは、伊丹市に住んでいる12歳以上の人です。ワクチンを打つか打たないかは、自分で決めます。
  • ワクチンの注射は、2回打ちます。2回目の注射は、1回目のときと同じ会場で、同じ時間に打ちます。ファイザー社のワクチンは、1回目の注射から3週間後に、2回目を打ちます。武田/モデルナ社のワクチンは、1回目の注射から4週間後に、2回目を打ちます。
  • ワクチンの注射を打つのに、お金はいりません。
  • ワクチンの注射を打つためには、伊丹市から届くワクチンの券がいります。ワクチンの券が届いたら、注射を打つために予約をしてください。
ワクチン接種券の送付スケジュール
ワクチンの券が届く人ワクチンの券を送る日
40歳から59歳までの人2021年6月14日(月曜日)
20歳から39歳までの人2021年6月18日(金曜日)
16歳から19歳までの人2021年6月23日(水曜日)
12歳から15歳までの人2021年7月21日(水曜日)

2021年8月より後に12歳になる人には、誕生日の次の月に、ワクチンの券を送ります。

                                                                                   接種兼送付の封筒

ワクチンを打つ場所について(2021年7月20日更新)

ワクチンは、大きな会場か病院で打つことができます。

伊丹市では、小学校や中学校ではワクチンの注射を打ちません。12歳から15歳までの人でワクチンを打ちたい人は、産業振興センターか病院で打つように予約してください。
また、12歳から15歳までの人がワクチンを打つときは、保護者(お父さんやお母さんなど)が一緒について行ってください。

大きな会場

ワクチンを打つ大きな会場
建物の名前住所ワクチンを打つ時間

阪神北広域こども急病センター
(8月24日までで閉まります。)

昆陽池2午前9時15分から11時15分まで
午後1時45分から3時45分まで
(土曜日・日曜日、祝日はやっていません)
産業振興センター宮ノ前2午前9時15分から11時15分まで
午後1時45分から3時45分まで
(月曜日はやっていません)
伊丹スポーツセンター 卓球場
(8月24日までで閉まります。)
鴻池1午前9時15分から11時15分まで
午後1時45分から3時45分まで
(月曜日はやっていません)

伊丹中央接種会場

中央3-1-17(SRビル伊丹6階)午前9時15分から11時15分まで
午後1時45分から3時45分まで
(月曜日はやっていません)

伊丹中央接種会場では、武田/モデルナ社のワクチンを打ちます。このワクチンを打つことができるのは、18歳以上の人です。

阪神北広域こども急病センターと伊丹スポーツセンターは、8月24日まででワクチンを打つのを終わります。国からもらえるワクチンが少なくなったからです。

阪神北広域こども急病センターで、8月4日から8月24日までの間に1回目のワクチンの予約をした人は、2回目のワクチンは産業振興センターで打ってください。対象の人には、伊丹市新型コロナワクチンコールセンターから電話します。

病院など

下のPDFファイルに書いている病院でも、ワクチンの注射を打つことができます。

ワクチンの予約について

いつから予約できますか? (2021年7月20日更新)

ワクチン接種予約の開始日時
予約ができる人予約が始まる日
12歳から15歳までの人で、基礎疾患(病気)がある人2021年7月28日(水曜日)午前9時から
12歳から15歳までの人で、基礎疾患(病気)があない2021年7月29日(木曜日)午前9時から
16歳以上の人2021年7月29日(木曜日)午前9時から

予約が始まる日は、変わるかもしれません。

どうやって予約しますか?

2つのやり方があります。どちらのやり方でも、予約ができます。

病院でワクチンを打つ人も、下のどちらかのやり方で予約してください。直接、病院に電話しないでください。

〈やり方1〉 電話

2021 年6月1日から、外国語でも電話できるようになりました。

電話番号

0570-783507 / 072-764-7835
(どちらの電話番号でも、予約ができます。)

午前9時から午後7時30分まで

予約のときに言うこと
  • ワクチンを打つ人の名前
  • ワクチンを打つ人の生まれた年と、誕生日
  • ワクチンの券の番号 (電話をするとき、ワクチンの券を用意してください。)
  • 1回目のワクチンを打ちたい場所と日

     接種兼番号の説明

気を付けてください
  • 電話のお金は、電話をかけた人が払います。
  • たくさんの人が予約の電話をかけているので、あまり電話がかからないかもしれません。

〈やり方2〉 Web

2021年5月11日から、Webでも予約ができるようになりました。予約の方法は、下のPDFファイルを見てください。

下のリンクは、ワクチンの予約のためのWebページです。

ワクチンを打つとき

ワクチンを打つ前に、やること

ワクチンを打つ日、予診票(よしんひょう)を持っていきます。予診票は、家で書いてから持っていきます。

予診票の質問がわからないときは、下の外国語や、かんたんな日本語で書いた予診票を見てください。 (ワクチンの場所では、日本語で書いた予診票を出してください。)

12歳から15歳までの人がワクチンを打つためには、予診票に保護者(お父さんやお母さんなど)のサインがいります。

ワクチンを打つ日に、持っていくもの

ワクチンを打つときは、次のものを持って行ってください。1から3は、伊丹市から届きます。

  1. ワクチンの券 (シールを取らないでください。)
  2. 予診票(よしんひょう)
  3. 安全カード
  4. 本人確認書類 (運転免許証、健康保険証、在留カード、パスポートなど)

その他に注意すること

  • ワクチンは、肩に打ちます。肩を出しやすい服で、来てください。
  • 予防接種済証は、とても大切です。(ワクチンの券に付いています。「この人はワクチンを打ちました。」とわかるための紙です。)ワクチンを打った後も捨てずに残しておいてください。

ワクチンについて相談できるところ

伊丹市のコールセンター (2021年5月31日更新)

2021年2月15日(月曜日)に、伊丹市のワクチンコールセンターをつくりました。
ワクチンの注射について、予約や相談ができます。

電話番号

0570-783507 / 074-764-7835

時間

午前9時から午後7時30分まで

言葉

2021年6月1日から、外国語でも電話できます。
日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル語、やさしい日本語

伊丹市ワクチンコールセンターの三者間通訳の図

厚生労働省のコールセンター《ワクチンの相談》

新型コロナウイルスのワクチンについて、電話で相談できます。コールセンターは、2021年4月1日(木曜日)から、毎日やっています。(土曜日や日曜日もやっています。)

電話番号

0120-761-770

言葉と時間
相談できる言葉と時間
日本語午前9時から午後9時まで
英語午前9時から午後9時まで
中国語午前9時から午後9時まで
韓国語午前9時から午後9時まで
ポルトガル語午前9時から午後9時まで
スペイン語午前9時から午後9時まで
タイ語午前9時から午後6時まで
ベトナム語

午前10時から午後7時まで

 

兵庫県のコールセンター《ワクチンの副反応の相談》 (2021年7月1日更新)

ワクチンを打った後の副反応(熱が出たり、注射を打ったところがとても痛くなることなど)について、電話で相談できます。

電話番号

050-3821-0306

ファクス番号

050-8882-6568

言葉
  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • ベトナム語
日と時間

月曜日と木曜日の、午前9時から午後5時30分まで

ワクチンについての説明《厚生労働省のホームページより引用》

ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチンについて、外国語で読むことができます。

ファイザー社のワクチン

武田/モデルナ社のワクチン