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市立伊丹ミュージアムについて

お知らせ

「ヨシタケシンスケ展かもしれない」は、7月22日(金曜)から28日(木曜)までは整理券による入場制限を、7月29日(金曜)以降は全日程インターネットによる時間指定予約制を実施します。詳しくは、市立伊丹ミュージアムのホームページ(外部リンク)をご確認ください。

市立伊丹ミュージアムグランドオープンの様子が、YouTubeで視聴できます《字幕付き》【伊丹市広報番組】伊丹だより2022年5月23日号市政情報「市立伊丹ミュージアムグランドオープン」

オープニングイベント案内ちらしができました(PDFファイル:7.2MB)

市立伊丹ミュージアムの名誉館長が決定しました。

 

市立伊丹ミュージアムが4月22日(金曜)にグランドオープンしました!

市立伊丹ミュージアムテープカット

市立伊丹ミュージアム開館記念式典・テープカットの様子

市立伊丹ミュージアム外観

市立伊丹ミュージアム・外観

 

兵庫県南東部に位置する伊丹市は、江戸時代には「酒のまち」として繁栄し、文人墨客が訪れる文化の薫り高いまちでした。その歴史と文化を継承し、長きにわたって発信してきた文化ゾーン「みやのまえ文化の郷」は、市立美術館、市立工芸センター、市立伊丹郷町館、柿衞文庫の文化施設が集まり、多くの人びとから親しまれてきました。

各施設が抱える老朽化の課題解決と施設の魅力向上を図るため、平成31年1月に策定した「みやのまえ文化の郷再整備事業基本計画」に基づき、市役所隣りにあった博物館をみやのまえ文化の郷に機能移転し、大規模改修工事を実施、歴史・文化・芸術の新たな発信拠点として、2022年4月22日、リニューアルオープンしました。

市立伊丹ミュージアムは、「酒と文化の薫るまち」を基本テーマとし、美術・工芸・俳諧・歴史と多彩な分野におよぶ収蔵品を中心に、幅広い世代の人が楽しめる展覧会や講座、伊丹の酒造りを伝える文化財建造物の継承と公開、地域コミュニティとつながるイベントなど、芸術文化を通して「人」と「まち」をつなげる活動を行っていきます。

主な展覧会のご案内

詳しくは市立伊丹ミュージアムホームページ

展覧会のお知らせ

ヨシタケシンスケ展かもしれない

会期:令和4年7月15日(金曜)~8月28日(日曜)の10:00-18:00入館は 17:30 まで)
会場:展示室2・3・5
内容:絵本作家としてのデビュー作「りんごかもしれない」(2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケ。初の大規模個展となる本展では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケさんが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示し、作家の「頭のなか」をのぞいてみます。
発想の豊かさに支えられたヨシタケさんの「かもしれない」展示空間をご体験ください。
観覧料:一般 1,000(900)円、大高生 700(600)円、中小生 400(300)円
*()内は20名以上の団体料金 *兵庫県内の小中学生はココロンカード提示で無料
*市内在住の60歳以上割引あり(60~64歳は平日のみ)

【入場方法について】

*8月の土日祝に限り、時間指定予約制といたします。事前にご予約の上、ご来館ください。
*7月の平日・土日祝、8月の平日は通常通り予約無しでご入場いただけます。ただし混雑の場合は人数制限いたしますので、あらかじめご了承ください。
*7月22日(金曜)から28日(木曜)は、入場制限を行います。各日10時より正面入口にて整理券を配布します(小学生以上の1名様1枚限り、当日のみ有効)。予定枚数に達し次第、配布終了。
*7月29日(金曜)以降の会期中の全日程(平日・土日祝とも)については、時間指定予約制といたします。ご予約のない方はご入場いただけませんので、必ず事前にご予約のうえご来館ください。
※詳細は市立伊丹ミュージアムホームページ(外部リンク)をご確認ください。

柿衞文庫コレクション「戦場から妻への絵手紙展」

会期:令和4年7月15日(金曜)~8月28日(日曜)の10:00-18:00入館は 17:30 まで)
会場:展示室1
内容:日本画家・前田美千雄が戦場から妻へ宛てて送った絵はがきなどを「すべての人々に平和が訪れますように」という妻・絹子氏の意志を継承し、展示します。
観覧料:一般 200(150)円、大高生 150(100)円、中小生 100(50)円
*()内は20名以上の団体料金 *兵庫県内の小中学生はココロンカード提示で無料
*市内在住の60歳以上割引あり(60~64歳は平日のみ)

望月通陽 展 蕪村に寄す きのふの空の有り所

会期:令和4年7月15日(金曜)~8月14日(日曜)の10:00-18:00
会場:展示室6
内容:型染、彫刻、版画、ペン画など、幅広い分野で活躍する望月通陽氏は俳句にも造詣が深く、本展のために、彼が敬愛する与謝蕪村の句から型染作品を制作しました。
本展では、型染とつつ描染による「与謝蕪村×望月通陽」に加え、「きのふの空」を感じていただくことができるよう、現在に至るまでのさまざまな作品も併せて紹介いたします。
(作品は一部を除き販売いたします。作品のお渡しは会期終了後になるものもございます。)
観覧料:無料

歴史展示(常設)

伊丹市域の歴史、縄文時代から現代までの変遷を紹介しています。展示室中央には「縄文~古墳時代」「古代・中世」「近世」「近現代」の映像コンテツをご用意。
会場: 展示室4
観覧料:無料

イベント情報について

市立伊丹ミュージアムのホームページ(外部リンク)をご覧ください。Twitter、Instagramでも随時、情報発信しています。

市立伊丹ミュージアムホームページ

市立伊丹ミュージアム(Twitter)

市立伊丹ミュージアム(Instagram)

施設情報

所在地:郵便番号664-0895 伊丹市宮ノ前2丁目5-20
電話番号 :072-772-5959
ファクス:072-772-5558
ホームページ:(外部リンク)https://itami-im.jp/
開館時間 :午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
観覧料:展覧会により異なります。詳しくは、市立伊丹ミュージアムホームページ(外部リンク)をご覧ください。

フロアマップ(PDFファイル:8MB)

フロアマップ

展示について

基本テーマは「酒と文化の薫るまち」

伊丹ミュージアムでは、多彩な分野の相乗効果を図るため、伊丹の歴史や酒造り、日本遺産、俳諧文学に関する映像やグラフィックなど駆使した分かりやすい展示をはじめ、美術や絵本、工芸などの企画展や所蔵品展が行える展示室の環境整備など、幅広い世代に多様な学びと体験を提供。

委託業者:株式会社丹青社 関西支店 大阪市北区大深町3-1

俳諧・俳句ひろば

俳諧・俳句ひろば(チケット受付横)
・俳句とは何かという基本情報を紹介するとともに、実際に俳句を作ったり、俳句に関連するクイズで遊んだりできる体験展示を導入し、楽しみながら俳句に親しむ場としています。

酒造り展示(旧岡田家住宅)

酒造り展示(旧岡田家住宅)
・重要文化財建造物を活かし、清酒発祥の地としての酒造りの様子や清酒で栄えた伊丹の歴史について分かりやすく紹介しています。

歴史展示(増築棟2階)

歴史展示(増築棟2階)
・縄文、弥生時代から今日まで、伊丹がどのような変遷を辿って今日に至ったのかを伝えるため各時代の重要トピックを中心に紹介しています。

アトリエ(増築棟1階)

アトリエ(増築棟1階)

・多様なレイアウトに対応できる可変的な空間とし、市民ニーズに即した多様な講座を展開しています。

伊丹郷町クラフトショップ

伊丹郷町クラフトショップ

・全国で活躍中の工芸作家約100名のクラフト作品を展示販売。展覧会図録なども販売しています。

みやのまえ文化の郷再整備事業とは

各施設が抱える老朽化等の課題解決および施設の魅力向上を図るため、平成31年1月にみやのまえ文化の郷再整備事業基本計画を策定し、博物館機能をみやのまえ文化の郷に移し、大規模改修工事を実施し、歴史・文化・芸術に係る総合的な発信拠点施設として整備しました。

みやのまえ文化の郷再整備事業基本計画(伊丹市立博物館機能移転複合化事業)(PDFファイル:2.3MB)

大規模改修工事

工事名称:令和2年度みやのまえ文化の郷整備工事
工事期間:令和3年2月1日~令和4年3月15日
建設地:伊丹市宮ノ前2丁目5番20号、28号

大規模改修工事請負業者

立(りゅう)建設株式会社 姫路市西延末269-6

工事内容

敷地面積 4032.38平方メートル
・増築工事(609.51平方メートル)
鉄骨造3階建の建設
・既存建物の大規模改修工事
外壁・内部改修、空調設備、トイレなど改修
上記に伴う電気設備、機械設備工事

大規模改修のポイント

各施設の一体的利用

・各展示室・諸室を結ぶ、回遊型の閲覧動線の整備
・各展示室のフレキシブルな利用と共有化
・設備・インフラ関係の集約化
・総合案内所の設置など

ユニバーサルデザイン

・見やすく、分かりやすい案内誘導サインの整備、多言語表示
・トイレの改修(洋式化、多目的トイレの増設、オストメイト対応)
・授乳室の設置
・車いす用スロープ、自動ドアの設置など

施設の魅力向上・まちのにぎわい

・陳列量、収納量を拡充したショップ
・気軽に利用しやすい休憩スペースの整備
・Wi-Fiスポットの増設
・多様なレイアウトに対応したアトリエの設置
・有限会社重森庭園設計研究室 代表重森千青(ちさお)氏設計による日本庭園
・「日本遺産認定」紹介コーナーの設置

機能回復、向上、老朽改修

・収蔵庫、展示室の増設
・内装、照明設備(LED化)の改修
・変電、非常用発電設備の改修
・空調機器、EVの更新改修など

博物館収蔵庫は平松自転車駐車場を有効活用

新たな施設内では不足する収蔵スペースを確保するため、現状利用率に余裕のある平松自転車駐車場を整備し、一部、歴史収蔵庫として有効活用します。
平松自転車駐車場整備工事について

アクセス

郵便番号664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前 2-5-20
電話番号 072-772-5959  ファクス 072-772-5558

【電車でお越しの方】
○阪急で
阪急伊丹駅下車、北出口または東出口より北東へ徒歩約9分
○JRで
JR伊丹駅下車、北西へ徒歩約6分

【車でお越しの方】
専用駐車場はありません。
お近くの伊丹市立宮ノ前地区地下駐車場または近隣の駐車場をご利用ください。
伊丹市立宮ノ前地区地下駐車場(電話072-779-3003)
(駐車台数326台 料金:150円/30分 最寄り出口Cゾーン)

【飛行機でお越しの方】
大阪国際空港(伊丹空港)から
○市バスで
伊丹市営バス25系統で宮ノ前下車、南東へ徒歩約3分
伊丹市営バス26系統[直行便]でJR伊丹下車、北西へ徒歩約6分

この記事に関する
お問い合わせ先

都市活力部まち資源室文化振興課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所6階)
電話番号072-784-8043 ファクス072-784-8048
電話番号072-784-8090(文化財)