まちの明るいニュース
実際に手に取り、触れて、使い心地を確かめながら選ぶことができる「介護ショップ ゆずりは」リオープン!
新しいお店が地元に出来るのはウレシイ出来事。地域のお店が活躍し、繁盛する事で地域は元気になり、街は明るくなります。このコーナーでは、そんな新規OPENのお店など、気になる情報を“伊丹のまちの明るいニュース”としてご紹介します!

笑顔が素敵な店長の井本さん。
「地域の皆さまの“自宅での快適な暮らしづくり”を支え続けます」
2025年7月17日、介護用品専門店「介護ショップ ゆずりは」が伊丹市南本町でリオープン。前店舗のすぐ隣のビル1階での新スタート。株式会社ゆずりはが創業した“原点の地”に戻る形であり、「リニューアル」ではなく“原点回帰”の意味を込めた「リオープン」です。
ゆずりはは、介護や福祉分野で25年以上にわたり地域を支えてきた企業です。今回の移転により、介護ショップとケアステーション(ヘルパー事業所)は南本町、居宅介護支援事業所(ケアマネージャー部門)は中央、新社屋(伊丹市岩屋)に本社、福祉用具レンタル事業とそれぞれに分散。役割を分けることで、より専門性の高いサービス提供を目指しています。
店舗が担うのは、同社の用語でいう「物的介護」。それは“人を介さず、モノを使って生活や動きを支える介護”のこと。店内には数百品目の介護用品・福祉用具を常設展示。リハビリシューズ、杖、手押し車、車いすなど、実際に手に取り、触れて、使い心地を確かめながら選ぶことができます。「歩くときにどれが楽か」「ハンドルの握りやすさ」「重さが自分に合うか」など、カタログやネットだけではわからない“リアル体験”の場として多くの方に喜ばれています。
さらに、介護用品選びには専門知識を持つスタッフが丁寧に対応。医療・介護現場の経験豊富なアドバイザーが、一人ひとりの暮らしに寄り添いながら「どの商品が最も適しているか」を分かりやすく提案してくれます。利用者やご家族が安心して自宅生活を続けるための“パートナー”のような存在ですね。
便利な立地も魅力の一つ。伊丹市の産業道路沿いにあり、JR・阪急の伊丹駅から徒歩圏内。専用駐車場も完備し、バスや車でもアクセスしやすいロケーションです。また、伊丹市とその近隣地域には、紙オムツ1袋からでも無料配達を行うなど、地域密着型のサービスも継続しています。
介護用品は、単なる“モノ”ではなく、使う人の暮らしに寄り添う“生活の一部”。ゆずりははその想いを大切に、「物的介護」を通じて、地域の皆さまの“自宅での快適な暮らしづくり”を支え続けています。「どんな商品が自分に合うのか知りたい」「使い勝手を試してみたい」という方は、ぜひ一度足を運んでみてください。明るく優しいスタッフが、笑顔で迎えてくれるはずです。

上:店内のようす
下:外観(産業道路沿い・南本町1丁目バス停向かい)
★近所に新しいお店がオープンするみたいなんだけど、何のお店か知ってる?
★あそこに可愛い雑貨屋さんがオープンしてるよ(^^)
などなど…
意外と知らない地元の新店舗情報についてどしどし投稿してください♪

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