まちの明るいニュース
キッズスペース付き!ママ・パパが「自分の時間」と「働く」を叶える新しい居場所
新しいお店が地元に出来るのはウレシイ出来事。
地域のお店が活躍し、繁盛する事で地域は元気になり、街は明るくなります。
このコーナーでは、そんな新規OPENのお店など、気になる情報を
“伊丹のまちの明るいニュース”としてご紹介します!

2026年8月25日、新伊丹駅近くの産業道路沿いにおやこでいけるワークプレイス minorica(ミノリカ)がオープンしました。
オーナーの高野さんは、2人のお子さんを育てるママ。
自身が育休中に資格勉強に取り組む中で、「子どもと一緒にいながら、集中して自分の時間が持てる場所が欲しい」と切実に感じたことが開業の原点です。
「ちょっと気分転換にカフェへ行っても、本を開いた瞬間に子どもが泣き出してしまって帰ることに、という経験が何度もありました。誰かに少し見てもらいながら、自分の時間が持てる場所が本当に欲しかったんです」と当時を振り返ります。
その後、コワーキングスペースの運営会社へ転職しノウハウを蓄積。
2人目の育休時には難関の中小企業診断士資格を取得しました。
経営の専門知識を得たことで自身の夢への確信を深め、「働く女性や何かを始めたい人をしっかり支援したい」と独立を決意。
約5年越しの想いを形にしました。
「minorica」最大の魅力は、保育士が常駐するキッズスペース(見守り支援)を備えている点です。
子どもを預けながら仕事を進めるのはもちろん、読書や手芸などの趣味の時間、保育園の申請書類作成など、ママやパパが思い思いの目的で利用できます。
「子どもが泣いてもお互い様」という温かい前提があるため、肩の力を抜いて過ごせるのも嬉しいポイントです。
また、土日は施設全体の貸切利用にも対応。
子ども連れで集まれる場所やレンタルスペースが少ない伊丹エリアにおいて、家族同士の集まりやイベントなど、新しい選択肢として重宝されそうです。
「私自身が欲しかった場所だからこそ、利用者の方から『こういう場所があってよかった』と言っていただけるのが何より手応えになっています。資格も活かしながら、自分らしい働き方や時間を探す皆さんを温かくサポートしていきたいですね」と話す高野さん。
高野さんの実体験と情熱から生まれた「minorica」は、子育て世代の日常にゆとりと笑顔をもたらす、伊丹の新たなあったかスポットになりそうです。

★近所に新しいお店がオープンするみたいなんだけど、何のお店か知ってる?
★あそこに可愛い雑貨屋さんがオープンしてるよ(^^)
などなど…
意外と知らない地元の新店舗情報についてどしどし投稿してください♪

こんにちは チャリンコ営業マンKです!
派手な「まいぷれポロシャツ」を着て日々街を走り回っています。
是非あなたのお店を取材させてください! チャリンコでかけつけます^^
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
この記事に関するキーワード

おやこでいけるワークプレイス minorica
キッズスペース付き!ママ・パパが「自分の時間」と「働く」を叶える新しい居場所

ヒュッゲ伊丹
運動・学習・フリースクールの「サードプレイス」。地域の親子がふらっと集える室内遊び場も

リラクゼーション 翔風堂
サウナドームに入りながらフェイシャル・ボディと続く「極上癒しセット」がおすすめ!