1日500グラムを目安とした生ごみ(野菜くず)を入れて、毎日下から良くかき混ぜます。
コバエなどの侵入・発生を防止するため、通気性の良い布をかぶせ、ふたをします。
生ごみ投入期間が3か月程度経過したら、1か月程度熟成させます。10日程度はかき混ぜる作業を続けてください。
箱の中の生ごみがなくなり、乾燥した状態になれば、堆肥の完成です。

ダンボールコンポストの作り方 (PDFファイル: 5.4MB)
ダンボールコンポストQ&A (PDFファイル: 1.8MB)
伊丹市では、公園や街路樹などの剪定枝をチップ化(細かく破砕)して、堆肥(土壌改良材)化しています。
家庭から出る生ごみの減量のため,屋内で手軽にできるダンボール箱を利用した
生ごみ堆肥づくりに挑戦してみませんか?
ダンボールコンポストとは、ダンボール箱を利用した生ごみ処理容器で、ダンボール箱に土壌改良材を入れ、好気性(酸素を必要とする)微生物の力によって生ごみを分解し、堆肥を作るものです。
ダンボールは通気性がよく、生ごみの水分を逃がしたり、発酵に必要な空気を通すのに適しています。
第1回 令和7年6月2日から令和7年6月11日・・・終了しています。
第2回 令和7年11月4日から令和7年11月12日・・・終了しています。
先着50名
受付終了しました。

市民自治部まちづくり室生活環境課
〒664-8503伊丹市千僧1-1 (市役所4階)
電話番号072-781-5371 ファクス072-784-8048