認知症の方や、障がいのある方が住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らしていくためには、本人を支援する成年後見制度の活用や地域の理解、支えあいが必要です。
この講座では、成年後見制度や福祉の諸制度を学び、市民後見人として活動するための知識を身につけていただきます。
日にち:令和8年11月5日(木曜日)、11月19日(木曜日)、12月3日(木曜日)、12月17日(木曜日)
時間:10時30分から15時30分(全4回)
開始・終了時刻は若干前後します。
伊丹市立障害者福祉センター(アイ愛センター)2階カルチャールーム2
(伊丹市昆陽池2丁目10番地)
・伊丹市在住の権利擁護*に関心がある方で、18歳~68歳以下の方(令和8年4月1日現在)
・全日程参加できる方
なお、次の資格を有する方は、受講対象外とさせていただきます。
弁護士、司法書士、社会福祉士、精神保健福祉士、公認会計士、税理士、行政書士等
*権利擁護とは…障がい者の方や高齢者の方の権利を保護することを指します
20名
無料
筆記用具や昼食は各自でご用意願います。
講座受講者には、講座終了後、作文及び面談を行います。
一定の基準を満たした方には令和9年度に実務研修を受講していただき、修了者は「市民後見人候補者」として登録される予定です。
詳細は、講座初日のオリエンテーションで説明します。
電話、または養成講座チラシ裏面の申込書に必要事項を記入しファクスにてお申込みください。
(申し込み期限)
令和8年10月27日(火曜日)
ただし、定員になり次第締め切ります。
(申し込み先)
伊丹市福祉権利擁護センター
電話 072-744-5130
ファクス番号 072-787-6911
令和8年度市民後見人養成講座募集チラシ (PDFファイル: 773.2KB)
成年後見制度や意思決定支援、介護保険サービス、障害福祉サービス、消費者被害、生活保護などの福祉制度、および対象となる方への理解と接し方、対人援助の基本等を学び、市民後見人として活動するための知識を身につけていただきます。