伊丹市文化財ボランティアの会によるイベント「伊丹の民話を聞いてものづくり体験をしよう」を開催しました。
第1部「デジタル紙芝居」では、伊丹の民話をデジタル化した紙芝居で楽しみました。演目は「法厳寺の大きなクスノキ」と「すもう狸」の二つ。伊丹市文化財ボランティアの会 いたみ民話会のみなさんによる熱のこもった演技で、民話の世界に引き込まれました。
第2部「たのしい工作」では、ドングリを使ったやじろべえやストラップの他、自分の好きな色でアレンジしたトンボのおもちゃを作りました。
参加者からは「工作でどんぐりのお人形を作ったのが楽しかった」などの感想をいただきました。