元大関・琴奨菊の秀ノ山和弘さんが親方を務める秀ノ山部屋御一行が令和七年大相撲三月場所に向けて、3月下旬まで伊丹市に滞在されます。これに合わせて秀ノ山親方に1日館長にご就任いただくなど、ことば蔵で各種事業を開催しました。
1日館長就任セレモニーの後は、秀ノ山部屋による絵本の読み聞かせを開催。迫力のある掛け声に、会場が盛り上がりました。
2階、3階の図書フロアでは、返却本を元の本棚に戻す返本などの図書館業務にあたられました。
最後に子どもたちのために相撲教室を開催。一緒に四股を踏んだり、開脚ストレッチをしたりしました。
ことば蔵では、大相撲三月場所の最終日である3月23日(日曜日)まで、以下のイベントを開催しています。ことば蔵の本で相撲について詳しくなって、秀ノ山部屋を応援しましょう!
場所:伊丹市立図書館本館ことば蔵1階交流フロア
内容:現役時代の秀ノ山親方(元大関・琴奨菊)の化粧まわしやパネル、秀ノ山部屋の力士の皆さんの写真等の展示
場所:伊丹市立図書館本館ことば蔵1階交流フロア
内容:好きな相撲アイテムの消しゴムハンコを選んで、自分だけの本のしおりを作ります。どなたでもご参加いただけます。(1人1枚)
※最終日の受付は16時で終了
場所:伊丹市立図書館本館ことば蔵2階・3階
内容:相撲に関連した本の展示を行います。(2階:子ども向け、3階:大人向け)
場所:伊丹市立図書館本館ことば蔵3階
内容:親方と力士の自己PRと「推し本」を展示します。








