
こども達が「やってみたい!」と思うことを、みんなでアイデアを出し合い、ことば蔵のイベントとして企画・実践するこども作戦会議2025の第4回目の活動を実施しました。
今回は実験として、各メンバーが用意してきたツリーや材料をつかって、色を塗ったり飾りをつくったりして、イメージ通りできそうかを確認しました。ペットボトルのキャップでかわいい飾りがつくれそうなことが分かった一方で、キャップの種類によっては固くて切れなかったり、折り紙を折るのに予想より時間がかかり完成できなかったりと、思い通りにいかないこともありました。しかし、そうした失敗を今の案にフィードバックし、企画をブラッシュアップすることができました。
その後はもう1つの企画である「とうそう中」ついて、考えてきた案を共有し、それをみんなで検証しました。大人からも質問してもらうことで、曖昧な部分や難しそうな部分が具体化され、実施方法を整理することができました。
最後に、これまでに決まった「いつ・どこで・だれが・だれに・なにを・どうして・どのように(6W1H)」を確認しました。次回までの宿題では、発表資料の担当パートをそれぞれ決めて、スライドを作成してくることになりました。次回はこども作戦会議初のパソコンでのプレゼンに挑戦します。職員さんからOKがもらえたら、本番までの日程などプロジェクト計画も考える予定です。