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(注意喚起)リチウムイオン電池の膨張、発煙・発火に注意

リチウムイオン電池の膨張、発煙・発火の事故が全国的に相次いでいます。

独立行政法人国民生活センターに寄せられている事例を紹介します。

事例1

約3年前にネット通販で購入した、リチウムイオン電池を使用した自転車用ライトが、走行中に突然爆発し、腹部にやけどを負った。(70歳代)

事例2

スマホ用のモバイルバッテリーがすごく膨らんできていて怖い。廃棄したいが危険性もあるかもしれない。どこに廃棄すべきか。(60歳代)

ひとこと助言

  • リチウムイオン電池は小型大容量、繰り返しの使用が可能などの利点から、モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホン・スピーカーなど、身の回りの様々な商品に搭載されています。しかし便利な一方で電池の発煙・発火事故も発生しています。
  • 製造・販売元や型式が明示されていない商品や、仕様が不明確な商品を購入するのは避けましょう。充電器やモバイルバッテリーは、PSEマークの表示を確認しましょう。
  • 充電の際は適切な充電器を使用し、もし充電端子が過熱したり異臭がした際は直ちに使用を中止しましょう。
  • 落下などで電池に衝撃が加わると、発煙・発火を伴う事故につながる可能性も考えられます。持ち運びや保管の際は取り扱いに注意し、電池に膨張がみられたら使用を控えましょう。
  • 廃棄する際は、必ず自治体の分別ルールに従いましょう。取り外し可能なバッテリー等は販売店でリサイクル回収をしてくれる場合もあります。(市環境クリーンセンター 充電式電池による火災発生防止にご協力ください をご参照ください)

リチウムイオン電池の膨張、発煙・発火に注意(独立行政法人国民生活センター)

 

【動画の解説】(独立行政法人製品評価技術基盤機構より)
搭載されているリチウムイオンバッテリーに不具合があったために発火に至った事故です。お持ちの製品がリコール対象製品かどうか確認を行ってください。リコール対象製品をお持ちの場合は、異常が認められなくても使用を中止し、販売店や製造事業者に連絡してください。

モバイルバッテリー「1.リコール製品のモバイルバッテリーから発火」(独立行政法人製品評価技術基盤機構のホームページ

リコール情報はこちらからご確認ください。(伊丹市立消費生活センター「リコール・製品回収情報」)