12月4日(木曜日)に朗読ライブ 藤沢周平 忠臣蔵「腕におぼえあり」を開催しました。
師走に入り秋山勉さんの朗読ライブでは、忠臣蔵に関わる藤沢周平の『用心棒日月抄』を取り上げました。NHKでドラマ化され、人気を博した「腕におぼえあり」の原作で手に汗握る朗読となりました。
参加者からは、「両国橋、本所、回向院、以前に吉良邸を訪ねた時に訪れました。位置がなんとなく覚えているので江戸時代を妄想しながら臨場感あふれる朗読を楽しめました。続きを読みます。」「全く仕切りのない空間での朗読は、周りの人の声なども入り落ち着かない?なれれば気にならないのかも→そのうち静かになり気になりませんでした。朗読はおみごとでした!この長いお話の舞台が目に浮かぶようでした。続きは本で?!面白かったです。続きも又聞きたいです。」などのご意見をいただきました。