4月2日(木曜日)に朗読ライブ 「腕におぼえあり第二章」を開催しました。
昨年12月に開催した朗読ライブの第2弾です。忠臣蔵に関わる藤沢周平の『用心棒日月抄』を原作にNHKで「腕におぼえあり」としてドラマ化もされ、人気を博しました。秋山さんの朗読ライブでシリーズ開催しています。秋に第3弾も予定されていますのでお楽しみに!。
参加者からは、「ありがとうございました。江戸の月夜の橋の上の風景が目に浮かぶようです。続きを楽しみにしています。江戸の地図を見ながら聞きました。」「江戸時代に行かせていただきました。ドラマを見たようです。」「藤沢周平は昔にほとんど読んでいたが、ストーリーを忘れていたようだ。今回の朗読で、初めて読んだような小説の面白さを感じた。朗読で耐えられる小説を書く作家こそがホンモノ。」などのご意見をいただきました。