
2026年5月10日(日曜)、初夏の日差しの中、伊丹市役所の市民広場「ひろまる」で「市民広場で楽しもう ライブ&ボランティアまつり」が開催されました。
当日は、ライブ演奏を聴きながら多種多様なアクティビティに参加する方の笑顔で溢れ、参加者と出展者の会話が弾み、生き生きとした交流の場となりました。
ブラインドダンス
皿回し体験
「もったいないすごろく」でフードロスについて学ぶ
フラダンス、気持ちよさそう~!
モルック体験には100人以上の参加がありました
キッチンカーも
中田市長の挨拶
イベントを企画した岩下さん
伊丹出身のアーティスト「ツキサケ」の演奏で盛り上がりました
今回が初開催となるこのイベントを主催したのは、ボランティアで活動する市民活動団体「なないろ同好会 ボランティアグループ」。日頃は、交流イベント「なないろカフェ」の開催や、高齢者の居場所づくり等の活動をしています。
代表の岩下さんが中心となり、「市民広場をもっと活用したい」「音楽ライブとボランティア団体の紹介を同時に叶えるイベントを開催したい」という想いに共感する団体が参加し、実現しました。
主催団体代表の岩下さんはこう話します。
「このように大きな場所でのイベントは経験が無く、慣れない準備は大変でしたが、ずっとやってみたかった市民広場でのライブとボランティアのイベントが実現できて感無量でした。
お客さんは、ステージでは音楽を楽しみ、その流れでブースを回ってボランティア活動を知り、子ども達は体験で笑顔になる、あちらこちらでそんな光景が見られました。」
「市民まちづくりプラザに相談しながら広報物を作成したり、参加団体との調整や、届け出書類を作成したりと、初めてのことに奮闘しながらの開催でした。当日も沢山の方の協力があり、助かりました。人が繋がることの大切さを実感しましたね。」
市民活動団体を支援する施設「伊丹市立市民まちづくりプラザ」の平岩センター長は、「日頃まちづくりプラザを利用してくださっている団体の皆様が力を合わせ、活動を発表するイベントを開催できたことを嬉しく思います。これからも市民活動が活性化するよう、精一杯サポートしていきたいと思います。」と話していました。
岩下さんをはじめ主催の皆様は、安全に実施できるように、また、多様な方が楽しんで参加できるように、広場使用のルール等を一つずつ確認しながら準備を重ねてきました。様々なボランティア団体や市民が想いを共有し、協力し合うことで、実現することができたライブ&ボランティアまつり。
市民広場を起点に新たな市民活動や人のつながりが生まれ、伊丹らしい風景が広がっていく―そんな期待があふれる一日になりました。
市民自治部まちづくり室まちづくり推進課
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