伊丹市ボートレース事業局は、BOATRACE尼崎に事務所を置き、モーターボート競走法という法律に基づきモーターボート競走事業を実施しています。BOATRACE尼崎では、年間186日(尼崎市主催レース130日、伊丹市主催レース56日)の主催レースの他、他場レースの場外発売を行っています。
また、伊丹市ボートレース事業局では、「ボートレースチケットショップ姫路(平成3年1月開館)」「ボートレースチケットショップ滝野(平成18年4月開館)」「ボートレースチケットショップ洲本(平成19年4月開館)」「ボートレースチケットショップ朝来(平成26年4月開館)」「ボートレースチケットショップ相生(令和元年11月開館)」の5つの場外発売場を運営しています。いずれの場外発売場も、年間360日程度営業し、1日最大10場の舟券発売を行っています。
事業の目的は、収益金を一般会計へ繰出し、市民福祉の向上に役立てていくことにあります。昭和28年6月の初開催から令和6年度までの繰出額は、およそ767億円に達しています。
施設の現況や開催日程等、詳しくはBOATRACE尼崎のホームページをご覧ください。