6月8日から熊本県益城町にて災害対応の支援業務に従事していた職員2名が、15日に帰着し、17日に市長に活動内容等を報告しました。
報告内容は、次のとおりです。
・伊丹市の担当業務 : 住宅助成制度に関する問合せへの対応
・益城町の避難状況 : 6月13日現在 避難所18ヵ所に2,119人が避難
・仮設住宅の応募状況 : 一時募集976戸に対し、応募総数1,382件
・家屋被害認定の状況 : 二次調査の申請2,439件に対し、実施済は135件
そのような状況の中、関西広域連合の要請を受け、家屋被害認定二次調査支援のため、6月22日から職員2名を派遣しました。
