4月20日(水曜日)午前8時45分、16日から熊本地震に係る緊急消防援助隊兵庫県大隊の第1次派遣隊として救助活動等をしていた消防職員9名が被災地から戻り、市長に活動報告を行いました。
以下、報告内容の抜粋です。
・山鹿市消防本部を宿営地に、「うまかなよかなスタジアム」を活動拠点に熊本市東部エリアで人命救助活動
・宿営地から活動拠点まで通常1時間の距離を、3~4時間かけて移動(交通渋滞が発生していた)
・ドクターヘリの離着陸の補助案内
・ローラー作戦(行方不明者なしの地域ではあったが最終的な確認を漏れなく行う活動)の実施

