最近の子供たちの語彙の少なさには
いろいろと驚かされてきたので
(過去の投稿をご参照ください)
生活環境の変化によって
使うものも変わってきてるし、
身の回りの物も昭和とは違うし、
興味の対象も変わって当然だしで、
昭和世代が常識的に知っていた言葉を
「知らない」ことにも
あまり驚かなくなってきていたところに、
きました!
まさかの、「それ知らん⁉️」案件😓
・・*・・*・・*・・*・・*・・
Six little kittens sit in a row.
を想像してみてください。
その中にある物で、
子供たちが名前を言えないものって
何だと思います?
カーテン?
違います。
窓際?
違います。
茂み?
それは知らないかも😅
答えは、ヒゲ。
ネコの【ヒゲ】です。
3 hints quizで、
I see 27 whiskers. と言ったことに対し、
「ウィスカーズって何?」
「27あるんやろ?」
「いっぱい同じ物があるカードを探そう」
「それでゆったら、これしかなくない?」
などと口々に話しながら
当たりのカードを選んだ子供たち。
🧑🏻🦰「で?27本あるのは何?」
という講師の質問に
頬のそばでヒゲのジェスチャーをしたり、
「ドラえもんにもあるやつ!」と言ったりと、
いつまでも言葉を思い出せない様子。
「これに名前なんかある?」という子も
いたので、
「ヒゲでした〜」と答を発表した後、
これまでとは違う反応が返ってきたのです。
「え?ちゃうやろ?」
「ヒゲが生えるのは人間やん」
「(人間の)ヒゲとは全然違うやん」
😯😯😐😑😑😑😐😨😨😱
いや、笑えない
笑えないけど、
これが現実。
以前なら、「ヒゲでした〜」という言葉に
「あ、そっか〜💡✨」
「ほんまや〜😆」
という反応だったのが、
「そういえばそうやった気もする」とか
「そんなん言わんし🤣」
という反応。
最近野良ネコや捨て猫を
見る機会がないので、
ネコが身近な存在ではなくなっているのが
原因のような気もしますが、
昭和中期の講師が考えられる範疇を
超えてきた出来事でした。
・・*・・*・・*・・*・・*・・
国語部門では、国語力アップに繋がる
【和ノクニ国語カード】を開発中✨
英語講師の私でも、国語を指導できる仕組みを
たくさん取り入れています😊
・・*・・*・・*・・*・・*・・
国語は全ての基本。
国語が話せるから日本の心が育つ。
国語は勝手に育ちません。
日本語は長い歴史の中で
洗練されてきた言葉。
察する能力が備わる上に、
相手を慮ることができるようになるからか、
日本語を話すと優しくなる
と実感する外国の方も
少なくないとか。
・・*・・*・・*・・*・・*・・
そもそも国語を扱えること、
国語でどういうかを知っていることが
思考を深める上でも大切😌
英語習得を目指すなら
整えるべきは【国語】です😊
・・*・・*・・*・・*・・*・・
✨💕・❤️・🧡・💛・💚・💙・💜・💕✨
↓こちらではタイムリーな情報を発信中♪
Instagram
Facebook
お問合せや体験のお申込みなどは、
LINEでも受付いたします😊
✨💕・❤️・🧡・💛・💚・💙・💜・💕✨
新規メンバー募集中✨
💡 低学年向け国算よくばりパック
💡 中学年向け素読と能力開発の国語部門
💡 高学年向け本学と探究の国語部門
💡 論理的思考を鍛える算数部門
💡 書くことが好きになる作文部門
※ 芦屋国際受験対策も承ります
💡 心を鍛えて人生の扉を開く中学受験部門
💡 各種学習教室を主宰・運営する全ての皆様をサポートする経営相談室
英語・英会話部門や、中高生への指導も含め、体験・ご入会のお問い合わせは、当教室事務局まで🧑🏻💼
・ ・ 🍀 ・ ・ 🍀 ・ ・ 🍀 ・ ・
保育園・幼稚園への出講も受付中✨
こちらは2園のみの募集です。
是非ご検討ください😊
・ ・ 🍀 ・ ・ 🍀 ・ ・ 🍀 ・ ・
※ 私たちは、混ぜ書きによる混乱を避けるため、【こども】の表記を【子供】とするようにしています。