最近のお客様が体験された「え"!! 未だにそんな事が行われているんですか??」というおはなし。
さくらホール 速水葬祭グループ家族葬専用式場
「今年の夏は暑い!」と
いったいどれだけの人が言っただろうか。
新聞によると一昨日にその記録が途絶えたが
今年の猛暑日連続記録は47日だったそうだ。
しかし、16年前には同記録が75日だったそうだ。
喉元過ぎれば熱(暑)さ忘れる。と言うところか。
ところで、
最近さくらホールでお葬儀をされた方が教えて下さった話なんですが。
その方は生前からお問い合わせを戴いていて、
病院に家族が呼び出されたときの対処や
亡くなって帰るときの心積もりや流れの話はご存知でした。
いざ実際に亡くなった時点でご連絡を戴き、お迎えの準備をしていたんですが、
暫くしたら再度電話を戴きお迎えをお断りになられました。
遺族が揃って担当の先生から経過説明を聞いている時に、
「退院のお車も病院にお任せ下さい、
私たち病院が責任を持ってお送りさせて戴きます。」
と言われたので
「そこまでして下さるのですか!良かった!速水さんに送迎の手間まで掛けなくて済む。」
と、単純に病院の気遣いに感謝して私どもの搬送を断られたそうです。
そこまでは普通の話ですよね。
ところが、さくらホールに到着した寝台車は
故人様のご遺体を式場に安置すると
家族の方に対して搬送代を請求されたのです。
私共も先の話を聞いていなかったので
病院に出入りしている大手有名葬儀社さんが運んで来てお支払い。
と、普通に見ていたんだけど
あとで話をお聞きしてびっくりしました。
「普通責任を持って送らせて戴きますと言われたら
無料だと思いますよね!!」
「結局病院は運んでないやん!
運んだんは契約している葬儀屋さんやん!」
と家族の方々もやんややんやとなっている。
確かにその気持ちも解らないでも無い。
そして、口々に
「帰り際に看護婦さんや婦長さん、担当の先生までが『葬儀屋さんはもうお決まりですか?』と
それぞれ聞いて来ていたのは病院出入りの業者を紹介したかったのか!!」
と言う話にも。
そうなんです。
以前はごく普通の話だったんです。
病院スタッフのふりして白衣を纏い、搬送業務を粛々と進め、
自宅に到着したら白衣を脱ぎ瞬時に葬儀屋さんに変身して
家族の方が疑う隙も持たさずにどんどん葬儀の打ち合わせを進めて行く
と言うやり方が横行していたんですが、
未だにそう言う事をされているとはビックリですね。
皆さんも、いざその時にはお気をつけ下さいね。
詳細
- 日曜日 24時間
- 月曜日 24時間
- 火曜日 24時間
- 水曜日 24時間
- 木曜日 24時間
- 金曜日 24時間
- 土曜日 24時間
基本情報
| 名称 | さくらホール 速水葬祭グループ家族葬専用式場 |
|---|
| フリガナ | サクラホール ハヤミソウサイグループカゾクソウセンヨウシキジョウ |
|---|
| 住所 | 664-0024 伊丹市松ヶ丘1-197-2 |
|---|
| アクセス | 伊丹市バス中野大橋バス停より徒歩1分 昆陽池公園北側、中野大橋より西へ100m |
|---|
| 電話番号 | 0120-791-042 |
|---|
| メールアドレス | sakura@hayamisousai.co.jp |
|---|
| 営業時間 | - 日曜日
- 24時間
- 月曜日
- 24時間
- 火曜日
- 24時間
- 水曜日
- 24時間
- 木曜日
- 24時間
- 金曜日
- 24時間
- 土曜日
- 24時間
|
|---|
| 駐車場 | あり |
|---|
| 開業日 | 1985年3月 |
|---|
| 関連ページ | ホームページ
|
|---|
| 関連するお店・施設 | 速水葬祭
|
|---|
| こだわり | |
|---|
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。