原発のツケは誰が払うの?
さくらホール 速水葬祭グループ家族葬専用式場
昨日は勉強の日で
神戸にて6時間。
経営者としての勉強をしてきました。
おはようございます、速水です。
電気の問題。
節電ですか?
原発のはなしですね。
私は25年間ずっと反原発の姿勢です。でした。
そして今年のこの騒動。
残念です。
非常に残念です。
今存在している原発を廃炉にするにも
この先100年は廃炉にする為の行程が必要で
それだけ時間と同時にお金がかかります。
日本の原発事情を誰がここまで進めて来たんでしょうか?
国が勝手にやって来たのか?
政治に目を向けてみると
原発を進めて来たのは政治なんです。
その政治家は国民に選ばれた人達です。
あの人達を選んだのは国民。
原発を推進する、あの人達を選んだのも
国民のひとりひとりの一票。
東電がエライ事になってしまい
その費用を負担するのが電気代として国民にのしかかって来る。
東電で賄いきれない分は国費が投入される。
投入される国費は私たちが支払っている税金。
国債を発行すると言う事は
私たちの子供たちや孫たちが負担する事になる。
私は思っていました。
それも、これも、
国民が無関心を装い黙ってきたからなので
その国民が負担するのもやむを得ないだろうと。
反対し続けて来た私たちも
反対運動をして来られた立地住民も
多勢に無勢で、反対の思いを実現化する力が無かった。
しかし、
改めて考えてみると
普通に暮らしている国民が
原発に対して
「反対」「推進」を選べたんでしょうか?
国は国民を騙す事に数兆円の国家予算をつぎ込み
地元民を黙らせる為に巨額の交付金を使い。
強引に進められて来た原発依存。
はたして、本当に国民がソレを望んだんでしょうか?
圧倒的多数の無知な国民にその責任を押し付けられるんでしょうか?
反対し続けて来ても残念な結果しかなく。
ここに来て
「ほら、いわんこっちゃない」
となっても、
どうしようもない状態で非常に残念。
国も電力会社も嘘ばっかり並べて
節電、節電と
いかにも「原発が無いとこんなに困る」と
いまでも国民を騙し続けている。
お年寄りは100年先の問題を考えなくてもいいでしょう。
大人も世論に流されてそれなりに暮らせばいいでしょう。
しかし、
私たちの子供たちや孫たちに
良い国を、良い環境を残してあげたいと思います。
今更言っても
どうしようもないんですが。。。
詳細
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基本情報
| 名称 | さくらホール 速水葬祭グループ家族葬専用式場 |
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| フリガナ | サクラホール ハヤミソウサイグループカゾクソウセンヨウシキジョウ |
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| 住所 | 664-0024 伊丹市松ヶ丘1-197-2 |
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| アクセス | 伊丹市バス中野大橋バス停より徒歩1分 昆陽池公園北側、中野大橋より西へ100m |
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| 電話番号 | 0120-791-042 |
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| メールアドレス | sakura@hayamisousai.co.jp |
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| 営業時間 | - 日曜日
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| 駐車場 | あり |
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| 開業日 | 1985年3月 |
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