「古き日本には自然観が無かった?」のを思い出しました。
さくらホール 速水葬祭グループ家族葬専用式場
暑い日が続きますが
皆さん如何お過ごしですか?
ニュージーランドの首都ウェリントンでは
4〜50年ぶりの大雪だそうですね。
冬が好きなので今から待ち遠しいです。
お疲れ様です、速水です。
さくらホールのロビーにある本棚から
ふと手にした本「宗教のしくみ事典」を読んでいて
「自然(しぜん)」について思い出したので
改めて調べてみました。
広辞苑にでは
「おのずからそうなっているさま。
天然のままで人為の加わらぬさま」
と書いています。
気になっているのはそんな事じゃないんです。
ウィキペディアでは
日本語では自然という語は平安時代にさかのぼる。平安末期の辞書である『名義抄 』に「自然ヲノヅカラ」とあるのがもっとも古いようである。より古くは、中国のいわゆる老荘思想 では無為自然 という語があるが、老子 などには無為はあっても自然はない。いずれにせよ、この語は意図せずに、意識的でなく、と言うような意味である。ただし老荘思想では無為自然を重視し、それに対立するものとして人為的なものを否定する。そこから現在の意味の「自然」を尊いものと見る観点が生まれたと考えられる。彼らは往々にして山間や森林に隠れ住み、また山や川を愛でた。いわゆる水墨画 、山水画 などもこの流れにある。
人の手の触れない地形や環境を指す言葉としての自然は、開国後に「nature」等の外国語を訳する際にできた言葉だと思われ、そのような使われ方は明治中期以降のことである[16] 。日本語としては天然(てんねん)がほぼ同義であるが、使われ方はやや異なる。現在では単に天然と言えば天然ボケ を指すこともある。なお、自然(じねん)と読んだ場合、むしろあり得ないものが勝手に生まれるのを指す。
とある。
ここです。
広辞苑に書かれている意味で使われる様になったのは
明治の開国時、
英語の「nature」を訳す日本語が無く
「自然」を今の意味で使う様になった。
それまでの日本には
人為と区別する為の「自然」は
無かったそうな。
人と、その営みと、それを取り巻く環境を
分けて考えるのではなく
一体として考えていたんでしょうね。
ちなみに、
wikiの前半に書かれているように
「自然」を「じねん」と読むと意味が変わり
仏教的な解釈になるんですが
広辞苑にも
「おのずからそうおあること
本来そうであること
ひとりでに」
と有ります。
「無因論」ですね。
私自身の身近に有るのは
「正信偈」の中の
「自然即時入必定」の一節です。
「おのずと仏の身となると定まる」と言う意味ですが
前後の文脈が無いと何の事か解りませんね(^^;)
詳細
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基本情報
| 名称 | さくらホール 速水葬祭グループ家族葬専用式場 |
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| フリガナ | サクラホール ハヤミソウサイグループカゾクソウセンヨウシキジョウ |
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| 住所 | 664-0024 伊丹市松ヶ丘1-197-2 |
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| アクセス | 伊丹市バス中野大橋バス停より徒歩1分 昆陽池公園北側、中野大橋より西へ100m |
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| 電話番号 | 0120-791-042 |
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| メールアドレス | sakura@hayamisousai.co.jp |
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| 営業時間 | - 日曜日
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- 月曜日
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| 駐車場 | あり |
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| 開業日 | 1985年3月 |
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