さくらホール 速水葬祭グループ家族葬専用式場
「一日葬」という送り方が選べるようになって数年経ち社会的にも馴染んできましたでしょうか
おつかれさまです伊丹のおくりびと、はやみんです。
「一日葬」
分かりやすく言うとお通夜をしないお葬式の事。
関東、特に東京23区内(以後東京)では一日葬を選ぶ人も少しずつ増えてるとお聞きしますが、関西ではなかなか馴染んでいないようです。
いくつか理由があると思いますが大きな理由として二つあると思います。
まずひとつめは「臨終からお葬式までの過ごし方の違い」です
東京では臨終から火葬までの待機日数が通年1週間ほど発生すると言われてます。
実際に数年前、遠い身内の葬儀で豊島区へ行った時の事。
訃報を聞き駆けつけたんだけど、家族の話では葬儀場にご遺体だけ預かってもらっていてお葬式は1週間先とのこと。
そんなに長く東京に滞在できないので葬儀場で顔を見てお別れをさせてもらって帰ってきた事があります。
東京では家族が亡くなると病院から葬儀会館へ搬送し、打ち合わせをした後ご遺体だけ預けて家族は一旦解散して、後日お通夜の日に集合してお通夜と翌日の葬儀を行うのだそうです。
その間一般的に安置期間は棺に収められて冷蔵保管庫にで保存されていて、故人様とのお別れも対応してくれるけど電話予約が必要な場合が多く予約した時間に葬儀場に行くと告別室に安置された故人とお別れができる。
上でお話をしたように葬儀社との打ち合わせ後一旦解散した家族や親族は改めてお通夜の日に葬儀場に集合してお通夜を迎える。
これが一日葬の場合は集合をお通夜の日じゃなく、葬儀当日に集合します。
親族が集合する日をお通夜にするか葬儀にするかの選択で一日葬という選択肢も出てくるようです。
一方の関西では臨終からお葬式までの期間が大体2〜3日が一般的で、冬場など式場が混んでたり火葬場が混んでる時期に長くて1週間前後になる事もありますが、どちらかというと稀だと思います。
臨終から葬儀まで日数がないので親族も全員は解散せずに、数名で交代しながらずっと付き添ってお線香のお守りをされている場合がほとんどです。
お葬式の前日ももちろん付き添ってます
東京方式のように誰も付き添えないなら一旦解散してお通夜も無しにして一日葬と言う選択肢もあるかも知れませんが
家族が付き添ってるならお通夜もちゃんとしてあげるのが良いのではないでしょうか。
関西で一日葬が馴染まないふたつめの理由は「参列のしやすさ」です。
家族葬と言っても完全に家族だけで送るケースは稀で一般的な家族葬は親戚や親しい友人も迎えて送る場合が多いです。
そうなるとお葬式のスケジュールが昼間の明い時間帯の決められた時間に設定されるので参列しにくい傾向にあり、逆にお通夜だと例えば18時からのお通夜に時間通りに参列できればいいですが、通夜の読経が終わった後19時や20時に参列する事もできます。
そのような理由もあってか親族も参列者も殆どの場合はお通夜の方が多いのです。
それをあえて一日葬にしてしまうと「お通夜があれば参列できたのに…」と、お別れができない親族や参列者が生まれるので一日葬を選ぶ人があまり増えないのだと思います
お通夜は色んな人が故人を偲んで賑やかになりお葬式は本当に近い親族だけで行う。
このふたつが関西で一日葬が馴染まない所以でしょうか。
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友引にお葬式を出すのはダメなのでしょうか| 名称 | さくらホール 速水葬祭グループ家族葬専用式場 |
|---|---|
| フリガナ | サクラホール ハヤミソウサイグループカゾクソウセンヨウシキジョウ |
| 住所 | 664-0024 伊丹市松ヶ丘1-197-2 |
| アクセス | 伊丹市バス中野大橋バス停より徒歩1分 昆陽池公園北側、中野大橋より西へ100m |
| 電話番号 | 0120-791-042 |
| メールアドレス | sakura@hayamisousai.co.jp |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1985年03月 |
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