映画観てきました。
「八犬伝」
昭和の人には、真田広之主演の「里見八犬伝」を覚えている方もいらっしゃるでしょうか?
令和版のは、八犬伝の話の中と、八犬伝を書いた滝沢馬琴を中心とした江戸時代パートの、「虚」と「実」が半々になってました。
役所広司をはじめ、実パートの役者さん達の重厚な名演に、前日2時間しか寝てなかったので、時々気絶しながら観ました。
八犬伝ファンには、中途半端になってしまった感じです。ラスト近くの八犬士達が次々倒れていくところがほぼ全部はしょられてて。
でもまあ、江戸時代にこの話を26年もかかって書き上げた、滝沢馬琴の壮絶さも知れたので、良しという感じです。結末を知れずに亡くなったファンも多かったんだろうなぁ、と。今で言えば「ガラスの仮面」?
玉梓を演じた栗山千明も圧巻です。日本で妖怪や悪霊を演じさせたら、右に出る女優はいないですね。
あと、パンフレット買おうとしたら、1800円もしたので諦めました。
(`;ω;´)
八犬伝公式サイト↓
https://www.hakkenden.jp/
年末年始は、「働く細胞」、「聖おにいさん」、さらに1月末には「劇場版アニメ ベルサイユのばら」と、観たい映画が盛りだくさんです。
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