人生における最期の時。
棺の中からは、いったいどんな景色が広がっているのでしょうか。
令和7年7月27日(日)、クレリ宝塚ホールでは「
入棺体験会」を開催しました。
参加者の皆さまには白装束を着ていただき、実際に棺に入るところから、蓋を閉め、小窓から外をのぞく一連の流れを体験していただきました。
《棺の中から見える景色とは…?》
蓋が閉じられた瞬間、そこは真っ暗な世界で自分の人生を思い返す空間になっています。
「狭いが圧迫感はない」「落ち着く」といった声もありました。
やがて小窓が開けられると、少しずつ光が差し込みます。
スタッフの顔を見て笑みがこぼれる方もいて、「涼しい」「体験して良かった」という感想も聞かれました。
もし、その小窓の外に家族や友人の顔があったとしたら――。
どれほど嬉しくて、安心できることでしょう。
ご自身の家族や友人が覗いている姿をぜひ想像してみてください💭
もう、話すことが叶わない目の前の大切な人にあなたは何を感じますか?
どなたに見送られたいと思いますか?
言葉を交わせない人生の最期の時に、あなたは何を感じるでしょうか。
棺の中から見える景色は、その人にしか見えない、唯一無二のものです。
そして、その景色はその人の「終活」への向き合い方で大きく変わってきます。
「自分らしさ」を見つめ直すことが、後悔のない最期の時を迎えるための第一歩かもしれません。
◆ クレリ宝塚(株式会社宝塚公益社)が伝えたいこと
この入棺体験を企画した理由は、人生の終わり方、そして「終活」の本当の意味を考えていただきたいからです。
✅ やり残したこと、伝えたいことはないか
✅ 会いたい人に会えているか
✅ 今をどう生きるのか
✅ 人生の最期をどう生きていきたいか
人間、いつ何が起きるかわかりません。でも、その時のために今からでもできることはたくさんあります。
どのように見送られたいか、大切な人生の最期の時間にしっかりと向き合う「終活」は、今を精一杯に生きるということに繋がるのです。
※写真に写っている花はイベントで使用したブーケです。実際のご葬儀で使用する花ではございません。
\この機会にご家族やご友人と話し合ってみませんか?/
クレリ宝塚では、葬儀に関するご相談や施設見学をお気軽にご相談いただけます。まずは
お電話にてお問合せのうえ、ご希望の日時をお知らせください。