野村書道教室
あなたの個性輝く作品を創作
■ 飛雲誌7月号課題「萬里無片雲」を四書体で
こんにちは、野村書道教室です。
今回は、私が所属している会の機関誌・飛雲誌7月号の課題である漢詩「萬里無片雲」のうち、5文字をテーマにした作品をご紹介します。同じ語句を、楷書・行書・草書・隸書の四つの書体で書き分け、細長い半紙4枚に仕上げてコルクボードに並べて展示しました。
写真では「片雲無」の三文字が見えますが、線の太さや勢い、余白の取り方が一枚ごとに異なり、同じ言葉でも書体や筆づかいで印象が大きく変わる様子を味わっていただけると思います。
■ 書体の違いで変わるリズムと余白の表情
楷書では一画一画の骨格をはっきりと示し、行書では筆の流れや抑揚を意識しながら、草書では線のつながりとスピード感を、隸書では独特の波磔(はたく)と横画のリズムを大切にして書いています。
四枚を少し離れて眺めてみると、「どの線に力を込めているか」「どこでふっと力を抜いているか」、また字間や行間の呼吸の違いが見えてきます。一つの課題を四書体で書き分けることで、見る目と表現の幅の両方を育てていくことができます。おけいこの合間には、ぜひコルクボードの前で書体ごとの違いを見比べてみてください。
■ 伊丹野間教室|新規生徒募集中・無料体験受付中
伊丹野間教室では、こどもから大人まで新しい生徒さんを募集しています。毛筆・硬筆・ペン字など、それぞれの目的やペースに合わせて丁寧に指導いたしますので、書道が初めての方も安心して通っていただけます。
無料体験レッスンも随時受付中です。「字をきれいに書けるようになりたい」「落ち着いて集中できる習いごとを探している」という方は、まずは体験からお気軽にご参加ください。
※体験レッスン・ご入会や、昇段試験・紙上展などへの出品サポートについての詳細は、お問い合わせの際にご案内いたします
■ 古着・アンティーク時計の話題もあわせてお届けします
書道教室の運営のかたわら、趣味で古着やアンティーク時計なども集めています。このニュースでは、教室での作品紹介に加えて、少しずつ珍しい古着やアンティーク時計についてもご紹介していきます。
書道に興味のある方はもちろん、古着やアンティーク時計、ヴィンテージ雑貨がお好きな方も、野村書道教室のニュースを読んでもらえたらうれしいです。
野間教室(伊丹市)
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(土曜) 10:00~12:00/14:00~20:00
東塚口教室(尼崎市)
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第77回毎日書道展・漢字部で入選しました| 名称 | 野村書道教室 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラショドウキョウシツ |
| 住所 | 664-0873 伊丹市野間1-5-23 カトレアマンション101号 |
| アクセス | 野間東公園の北側 |
| 電話番号 | 090-5647-6747 東塚口教室(月・木・金曜のみ)TEL 06-6429-4288 |
| 営業時間 |
野間教室(伊丹市) |
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