環境省は「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」 に基づき、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県を除く42都府県について、現在実施している野鳥サーベイランスにおける対応レベルを令和8年5月1日付けで「対応レベル1」に引き下げました。
高病原性鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察などの通常の接し方ではヒトには感染しないと考えられていますので、過度の心配は不要です。ただし、野鳥は様々な細菌や寄生虫を持っていますので、野鳥との接し方については、以下の点に十分ご注意ください。
現在、伊丹市では高病原性鳥インフルエンザの発生は確認されていません。
渡り鳥の飛来初期に高病原性鳥インフルエンザウイルスを早期に発見する観点で 、毎年9~10月は早期警戒期間として死亡野鳥等検査を強化しています。
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