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伊丹市ポータル「いたみん」

第2回総合教育センター(令和4年(2022年)10月8日(土曜日)午後)

参加者からの主な意見

子どもたちの宿題について

・ 自分が子どもの時よりはすごく宿題の量が多いと実感している。習い事の後に宿題となると、寝るのが10時とかになってしまっている。
・ 漢字ドリル計算ドリルは毎日出る。ただ単に1日1ページやってきなさいっていうのはすごくしんどいなと感じた。
・ なぜ宿題を出しているのだと思っていたが、今はじめて主体的・対話的の学びの枠組みで先生が考えてくれていることが分かった。もっとアピールしてもらった方がいい。

子どもたちの遊ぶ時間・場所の無さについて

・ 親世代の学校生活と違って凝縮しているので、学校だけで疲れて帰ってきて、余裕が無く宿題をやっても頭に入っていないのではないか。
・ 基本的に今の子どもたちは、習い事とかいろいろ忙しくて遊ぶ時間があまりない。
・ 公園が遊具の工事で使えなくなって、今池が整理されて綺麗になっているので、公園の代わりに今池で遊ぶようになってから、鬼ごっこしかやることがないので、三時間走っている。やっぱり走り回る場所があるというのが一番大事。子どもらしく過ごせる時間と場所があればいいなと思う。
・ 公園でボール遊びをしたらいけないとか様々な制限があり、コロナになってからは密になったらいけないとか、子どもの中でもマスクはしないといけないという意識がかなり根強くなってきている。

今の教え方について

・ 学校の先生がどういうふうに教えているのかを、保護者にも教えてもらえたら、子どもにもそれに沿って教えてあげることができるので、子どもも混乱せずに理解してくれるように思う。
・ 今の先生方がどういう教え方をされているのかわからないので、教えるときに学校でどのように習ったのか子どもから聞く場合もある。その辺がわかれば、もっと寄り添ってやっていけるのではないかと感じる。
・ 昔より国語の重要性は少なくて、携帯で調べたらいい。国語がなぜ大事かが分からない。他にも大事なものはある。インターネットの使い方、経済の話、生きていく力をメインで教えた方がいいのでは。
・ 来週運動会がある。幼児が遊びこめる環境が必要。幼稚園では学びに向かう芽生えを培っていきたい。

コロナの影響について

・ PTAと一緒に、スポーツクラブの委員とスポーツクラブを立ち上げたが、コロナになってからは、体育館でする競技は低調になってしまって、やめるつもりはなかったけど、いつの間にか子どもが何となくこなくなってしまった。

ヤングケアラーについて

・ 地域としてそういうお子さんがいたら、何かこう手だてをする必要がある。
・ 昔は兄弟とか家族が多くて、家族みんなで支えあって、兄弟を見たり、親を手伝ったりとかはあった。
・ やっぱり子どもはしんどいという声が上げられない。でも児童館にきて、私たちとしゃべることで、前向きな気持ちになったりとか、地域とその子が地域と繋がっていけたりできるように。中学校を出た後の社会に出るまでの間とか、地域であなたのことを見ているよ、大丈夫だよという安心感を持ってもらうために。

ICTの活用について

・ バーチャルとリアルの両方が大事で、バーチャルで学んだことがどうリアルと繋がっているのか、実生活と繋がっているのか、学んでいかないといけない。
・ 学校の授業はどんなことをしているのかを配信してもらったらとても助かるなと思う。それを見たら一目瞭然わかる。
・ 辞書は要らないという声がある。スマホで調べたらわかるとの声。辞書を引く手間はあるが、そこから周辺の何かが見えてくる。タブレットの利用と紙の利用。その過渡期に来ておりなかなか難しいなと感じる。
PMAグループ

Aグループでは、これからの子どもたちに必要な力について話し合いました。

PMBグループ

Bグループでは、宿題のあり方などについて意見が出されました。

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