
川柳がお好きだった田辺聖子先生を偲び、生誕月である3月に、ジャンルを越えて詩歌を詠む会を開催します。柿衛文庫の坪内稔典さんを中心に、川柳・俳句・短歌のそれぞれが持つリズムやことばの交響を楽しみましょう。エフエムいたみパーソナリティの秋山さんによる、「田辺聖子の今昔物語」の朗読もお楽しみに。
第一部…「田辺聖子さんを偲んで」 選者3名による川柳・俳句・短歌披露
第二部…「朗読『田辺聖子の今昔物語』」エフエムいたみパーソナリティ 秋山勉さんによる朗読
第三部…「ことばの花火大会」 川柳・俳句・短歌の交響を楽しむ
・坪内稔典(つぼうち ねんてん)
愛媛県出身。立命館大学卒。俳人、日本文学研究者。
2010年、「モーロク俳句ますます盛ん俳句百年の遊び」で第13回桑原武夫学芸賞受賞。
市立伊丹ミュージアム名誉館長、柿衛文庫理事長。
・芳賀博子(はが ひろこ)
川柳人。ゆに代表。
山陽新聞柳壇選者。
・内橋可奈子(うちはし かなこ)
俳人。窓の会。
伊丹市俳句協会会員。
・尾崎まゆみ(おざき まゆみ)
歌人。玲瓏編集委員。
神戸新聞読者文芸短歌選者。伊丹歌壇選者。
令和8年3月29日(日曜日)10時30分~12時30分(開場10時)
伊丹市立図書館ことば蔵 地下1階 多目的室1
先着60人
電話または来館にて事前申し込みが必要
無料
サインペン
当日、発熱(37.5度以上または平熱+1度以上)など、体調の悪い方は参加をお控えください。