レファレンス協同データベースは、国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べもののためのデータベースです。
公共図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館等におけるレファレンス事例や調べ方マニュアル、特別コレクションなどのデータを蓄積し、またそのデータをインターネットを通じて提供しています。
図書館等におけるレファレンスサービスと、一般利用者の調査研究活動を支援することを目的としています。
レファレンス協同データベースのホームページ
伊丹市立図書館「ことば蔵」もこのレファレンス協同データベース事業に参加しています。レファレンス事例の一部は一般に公開しています。
伊丹市立図書館「ことば蔵」レファレンス事例
2017年11月には、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)による「Library of the Year2017」のライブラリアンシップ賞を「レファレンス協同データベース事業とその参加館および協力者」が受賞しました。図書館「ことば蔵」も参加館の一つとして同賞を受賞しました。
Library of the Year 2017 ライブラリアンシップ賞受賞!
また、図書館「ことば蔵」が数多くのレファレンス事例を登録したことで、レファレンス協同データベース事業に貢献したとして、平成29年から10年連続でお礼状をいただきました。令和7年度の図書館「ことば蔵」の累積データ登録ポイント、年間データ登録ポイント、調べ方マニュアルの累積データポイント、年間データ被参照件数(アクセス数)が県内公共図書館で1位となりました。
令和7年御礼状
