
こども達が「やってみたい!」と思うことを、みんなでアイデアを出し合い、ことば蔵のイベントとして企画・実践するこども作戦会議2025の第3回目の活動を実施しました。
まずは前回の宿題で取り組んでもらった調査シートで分かったことを共有してもらいました。どんな材料やアイテムが必要になるか具体的にあげてくれたメンバーもいれば、場所を借りるためのプレゼンテーションが重要だと気づいたり、うまくできるかの試作が必要だと気づいたりするメンバーもいました。
その後は5W1Hをベースにした枠組みでアイデアを具体化していきました。だれに来てほしいかや場所は次々に意見がでましたが、「いつ?」や「どうやって?」について具体的な時間や流れを質問すると、イメージがそれぞれ異なり、具体化するためにはさらに検討が必要なことが分かりました。「なぜ?」の項目では、「参加者に楽しんでほしい」に加えて、「それを見て自分が喜びたい」「普段できないことをして楽しんでほしい」といった自分達の気持ちをしっかりあげることができました。今回はいつもより短い時間での実施でしたが、企画概要の大枠を固めることができました。
次回までの宿題では、当日の流れやルール、どんなものをつくるか案を考え、必要と思う材料を集めて持ってくることになりました。次回の実験では、それらを元に本番のイメージを共有し、うまくできそうかを検証します。