出産した女性の中には、赤ちゃんが入院している、出産後に早期に復職したなどの様々な理由から、自分で母乳を搾る、いわゆる「搾乳」を必要とする方がいらっしゃいます。
出産された母親が、赤ちゃんが一緒でない場合でも周囲に気兼ねなく安心して授乳室で搾乳できる環境を整え、社会全体で搾乳に対する知識・理解を深めることが大切です。
このシンボルマークは、神奈川県がNPO法人と連携して作成されたもので、趣旨に沿った目的であれば自由に使用できるものとなっています。


神奈川県がNPO法人と連携して作成したシンボルマーク (PDFファイル: 815.0KB)
丸版や文字なしのシンボルマークも作成されています。
利用されたい場合は、神奈川県のホームページをご覧ください。
このシンボルマークは、授乳室が搾乳にも利用できることを改めて明示するものとなります。ぜひご活用いただき、施設における環境整備にお役立てください。
健康福祉部保健医療推進室母子保健課
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