英語部門あやみです( ´ ▽ ` )ノ
いよいよ中高生は期末試験、そして8月からは夏休みですね
先週のレッスンでは、夏休みの短縮について、子供達に尋ねてみたのですが、意外にも誰も悲観していませんでした
高2生に至っては、『もっと短くなると思ってたから、これで充分

』なのだそうです
大人が当然のものと考えていることは、子供達もすぐに受け入れちゃいますね

子供の頭は、いつの時代も柔軟です
さて、今日も国語の話題、、、
私たちが考えている【英語だけではダメな理由】が書かれた記事を見つけたので、ご紹介します

:
子供たちよ、英語の前に国語を勉強せよ。
ここには、
母語は話者に思考の自由、アイディアの創造を保証する。だから、母語が国際語である人々はその時点ですでに国際競争におけるアドバンテージを握っているのだ。と書かれています。
2013年なので、もう7年も前の記事です。
これと同じ論調は、2013年よりも前からずっと存在しています。
ですが、今もなお、
国語力などなくても英語は話せると考えている大人が、【子どものために】と噛み砕いた英語を、【分かりやすく】指導することに躍起になっているのを、よく目にします
また、小学校でも英語が必修化されたことで、【英会話】に力を入れる学習塾も出てきました
上の記事は、【国語という下地がなければ、英語でアドバンテージを取っている他国の人間に、いいように扱われる】という意味を含んでいます。
どのような環境で、何を学んだとしても、一番大事なのは国語力です。
英語のために国語を蔑ろにしていいわけがない。
まだ幼い子供を持つママさんたちには、是非、たくさんの
国語を子供たちに話しかけてあげてほしいです
絵本を読みながら感想を語るもいいし、テレビを見ながらご自分の幼い頃の話をしてもいい。ご自分のご両親や祖父母様の話も、是非聞かせてあげてください
当教室の英語の土台作りに、国語は欠かせません。音声も含めての国語です。
だから、知らない言葉に出会った時は、必ず一回国語で発音してもらい、その後英語を復唱するようにしています。
国語レベルでの理解があってこその第二言語ということを忘れた教育を受けて10歳を迎えてしまった場合、苦労するのはその子自身です



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