今日は一粒万倍日
夏期講習が始まりました
蓋を開けてみると、
英語の講座を取る中学生がとても多いので、理由を探るべく受講生の様子を観察してみました。
たどり着いた結論は、今年度の
中学校教科書大改訂によって、これまでよりも進度がとても早くなったことによる理解不足に原因があるということです
例えば昨年度までは、中1の1学期までに、
be動詞をしっかり鍛え、一人称、二人称の一般動詞に少し触れる、、、ぐらいだったものが、
一般動詞がふんだんに散りばめられ、触れる語彙も多く、小学校英語しか経験していない生徒さんは、何をどうすれば正解するかの道筋が全く見えないのだと思います
更に、中1の1学期末テストの平均点が50点台の中学校があったことを考えると、先生側にも混乱は起きていると推測できます
これは先生方の努力不足などではなく、
小学校で学んで知っているはずのことを知らない(読めるはずのものが読めないとか、理屈が全く分かっていない)生徒に、それらを
【理解しているもの】として中学英語を詰め込んでいくことに無理が生じた結果です
ステップアップ式の弊害以外の何物でもない
これ以上英語嫌いを増やさないで欲しいとは、誰もが感じていることだと思いますが、こんなことでは、子供たちが『英語は難しい』と、最初から英語を拒否するようになっても、仕方がないと思います
実際、先日英語の体験に来た中1生は、全員『英語は嫌い』と言ってました
こんなに単純明快な言語はないのに、、、
そんな中学生でも、英語を好きになる方法があります

それが、
夢の英語学習道具↓↓↓
BBカード 
未就学児も小学生も、BBカードのレッスンが大好き
英語嫌いを公言してる子ですら、体験後には
【楽しかった】
と言います
様々なメソッドの英会話教室がありますが、意識の高い教室の先生方は、BBカードの噂を聞きつけて、その指導法を学びに来られます

他の指導法をメインに活動されている先生ですら、その効果を認めているのです
英語で成績を取っても英語が話せるようにならないのは、保護者世代の私たちが実証済み

ですが、
BBカードなら英会話の土台を確実に築けるのが、評価の理由だと思います

学校の成績は一旦脇に置いておいて、
まずは『英語が好き』という状態にしてあげませんか?
BBカードがすごいのは、英語を楽しみながら、文法的な知識も潜在的に構築されるところ
そのためには、最低でも半年、長ければ2年の月日が必要です
(国語力、思考力、分析力によって変わります)が、少なくとも、高校英語では、他の子たちよりも英語を楽しめるはずです
小学生の間にBBカードに親しんだ子は、中学、高校と進むうちに、自分に内蔵された英語の土台に気付き、
BBカードをやってて良かったという感想を持ちます

その英語の土台は、中学生になってからでも十分築けます

土台が出来上がるまでの期間は、学校の成績には反映されにくいかもしれませんが
中学生のための
【英語が好きになる講座】
9月から受講する生徒さんを募集します
好きこそものの上手なれを、一緒に目の当たりにしてみませんか?
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※ 私たちは、混ぜ書きによる混乱を避けるため、【こども】の表記を【子供】とするようにしています。 参考文献