英語部門あやみです( ´ ▽ ` )ノ
いよいよ来週からクリスマスイベント週間

各講師が一生懸命、クリスマスのビリビリ(Pass-the-Parcel)の準備を進めてくれたお陰で、無事にイベントを進められそうです

12月になってすぐに、小学生の中級、上級グループでは、
【日本の】クリスマスとお正月を紹介するポスターを作り、海外の協力校(※)に送りました
※ 具体的には、オーストラリア、リトアニア、スペイン
すでにリトアニアからはポスターが届いているので、中学生と中身を確認中です
クリスマスや新年初日が日本と全く違うことを知り、ポスター中にあったクリスマス料理の『
kissel のレシピを知りたい
』とか、『
tinselとは何なのか聞きたい』など、訳に携わった中学生は興味津々

全部訳し終えたら質問事項をまとめて、先方に尋ねてみようかと考え中です

さて本題。
昨年度の
小学生の
教科書大改訂
今年度の
中学生の
教科書大改訂
これらの改訂のせいで、
子供たちの英語嫌い
が
加速しています
そして、この
英語苦手&嫌いの波は、恐らくもう止まらないでしょう。
なぜなら、
改訂した側の論理が無茶苦茶
だからです。
次の言葉は、小学校で英語をどのように指導しているのかについての講座で出たもの
・・*・・*・・*・・*・・*・・
【この二行だけ覚えたら成績は『できる』です】

(え?意味の理解は?)
【ゆっくり言えば出来ない子も言えるのよ】

(それ、その場だけですよね?)
【時制はいろいろ入ってるけど、文法用語は小学生には使いません】

(中学ではすでに知ってるものとして扱われますが、、、

)
・・*・・*・・*・・*・・*・・
【 】内だけ読むと、私たちが採用しているBBカードの考え方と似ています
ここでハッキリ言いたい
学校側の理論と、BBカードの考え方は全く違います
当たり前です

BBカードで英語を学ぶ子たちは、
英語をどんどん好きになっていきますが、
学校で学ぶ子たちの中には
英語苦手&嫌いがどんどん増えている(←実感されている方は多いのではないでしょうか
)
という点だけ見ても、その違いは歴然です
どうしてそんなに大きな差が出るのかは、
根本的な考え方に原因があります

BBカードは、
【言えるが先、知るは後】
ナチュラルスピードで何度も英文を繰り返すことで、そのうち音が整ってきます

しかも、正しく言うことも、覚えることも強制されないため、
気付くと染み込んでいた
という状態ができあがります
BBカードについては、Instagramで #bbカード というハッシュタグで検索すると、様々な教室での取り組みや成果をご覧いただけます
一方学校英語は、これまでの英語教育を
更に悪化させた【積み上げ方式】
以前の項目を覚えておくことが条件になるのですが、英語環境のない場所で
1週間も経てば、内容を忘れてしまう子がほとんど
更に、改訂前よりも会話重視に偏ったことで、どこかの英会話教室のように、
使うかどうかも分からないような文章を丸覚えさせ、文法的な規則に気付きにくくなっています
これは、11月4日に開かれたとある会の自由研究発表で、北海道大学の先生も
指摘されていました。
その先生によると、言語は
積み上げ式で「教えた」としても本当の力には繋がらないことを示す論文もあるとのこと。何より、私たちの多くが経験してきたことと合致しています
だからこそ、
BBカードが本当の意味で英語の力を身に付けるために有効であるという結論もありました
英語の習得には時間がかかる
でも、遊びの中で
全体を丸ごと染み込ませておけば、音楽で言うところの【音感】ともいえる
【語感】が身につき、正しい文を類推し、発することができるようになっていくのです
これぞ
英語習得の近道だと思いませんか?
楽しいだけで終わらない、日本人としての心も育てる英会話、次の体験レッスン受付は、年明けになりますm(_ _)m
ただ今、次のグループで
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