すべり転倒事故は、油断と共に
宝塚建匠株式会社

濡れた床の上はマットも滑ります
お店に入って「よく見る」風景。
洗面前とトイレ前(特に男子)。
最近では各家庭、男子勢に
「座ってせんかい!誰が掃除すると思とんねん!!!」・・・という教育が行きわたり
減ってはきている。。。と思うが、
男子wcの場合、雨も降っていない思わぬタイミングで
「どんだけビッシャビシャにしとんねん」という状態にもなる。
「衛生面」方面から、wcの前にはこうやって「足ふきマット」を設置することは有用だが
「すべり転倒事故防止」方面からも、それは大変有用な対策である。
しかし、
見栄えや清掃性の観点から「ちょっと設置しづらい」というのもあるだろうし
マットそのものが「本部」ではなく「各店舗負担」というのも導入に躊躇する原因ともなっている。
・・・が、
いつどのタイミングで「ビッシャビシャ」に濡れるかどうかも分からないし
忙しい店員さんが常に見張ってるわけにもいかない。
当然「すべり転倒」が起これば、転倒された方はもちろん
「すべり転倒を起こした」店舗側にも、いろんな意味で大ダメージがのこる。
しかし、「足ふきマットが滑ってそのまま転倒した」という事例が多く報告されている事実がある。
我がまち宝塚市でも、こういった事例がビシッと報告されている。
マットの裏・・・も、水分で滑りやすくなるのは「靴底」と同じ仕組み。
「だってウチ、マット敷いてるモーン」・・・では済まない場合もある。
24時間営業の店舗などでは「店舗の床全面」・・・てのは
なかなか導入が難しい・・・とハードルを勝手に上げてしまっている方が多いが、
「WC前」「洗面前」だけなら、そのハードルはかなり低い。
いつも言うように、
「安全対策」にやり過ぎはない。
なんなら「やり過ぎ」くらいがちょうどいいのかもしれない。
ちいさな安全対策を重ねることで、その効果は何倍にもなるもの。
「部分的」からでもいいので、是非「滑り止め/安全対策」=「防災」を
ご検討して頂きたい。
なんならなんなら、
ASL工法は「通行止め」や「休業」は不要。
完了したらすぐさま通行が可能で、施工時間も短時間。
当然ながら「夜勤」にも対応可能。
ぜひぜひご一考お願いいたします。
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