市は、マイナンバーカードの交付を希望する高齢者等施設の入居者や事業所の従業員を対象に、市内各高齢者施設や事業所にて、マイナンバーカードの申請受付ができる出張申請窓口を開催します。
市職員が施設・事業所に訪問し、マイナンバーカードのメリットや制度・セキュリティについての事前説明会と、マイナンバーカードの一括申請受付を行います。
受付時に本人確認を実施するため、簡易書留等でマイナンバーカードが送られ、申請者は市役所に出向くことなくカードの受け取りが可能です。
訪問を希望する施設・支援団体・事業所のご担当者様は、下記までご連絡ください。

・マイナンバーカードの交付を希望する市内高齢者等施設の入居者またはそのご家族・事業所の従業員
・申請希望者が概ね15人以上(15人未満は要相談)であること
マイナンバーカード出張申請受付実施に伴う事前準備等にご協力をお願い致します。
・施設・事業所等内での周知
・本人確認書類等の準備、申請者名簿の作成・提出
・会場や机・椅子・電源等の用意
【市からの助成金について】
当出張申請受付を実施せず、施設等の職員の方が、申請サポートや代理交付を行った場合は、市の助成金の対象になります。詳細は下記までお問い合わせください。
電話番号:072‐784‐8121(受付時間は平日:9時~17時30分、土日祝除く)
ファクス番号:072‐780‐2451
※「伊丹市マイナンバーカード出張申請受付事務局」は令和6年3月29日もって受付終了しました。
スケジュールは施設・事業所等の規模や実施人数により異なる場合があります。
スケジュールは施設等の規模や実施人数により異なる場合があります。
1.市へ実施を希望する
・申請希望者を募り、市へお問い合わせください。
2.施設・事業所等担当者と市職員との打合せ(約20日前)
・実施日・申請受付人数の確認
・施設・事業所等への依頼事項の説明など
・申請当日のタイムスケジュール
3.当日会場設営、出張申請窓口開催
・マイナンバーカードのメリットや制度・セキュリティついての事前説明会
・マイナンバーカード申請の顔写真撮影を行い、申請を受付ます。
4.後日郵送にてマイナンバーカード受け取り。(約1ヵ月~2ヵ月後)
・申請時に「簡易書留」または「本人限定受取郵便」の郵送方法を選んでいただきます。
・マイナンバーカードの発送のタイミングはご指定いただけません。
・マイナンバーカードの暗証番号は、市職員が代わりに入力させていただきます。
※申請当日のマイナンバーカードのお渡しはできませんのでご注意ください。
・QRコード付き交付申請書(お持ちの方のみ)
・通知カード(令和2年5月25日以前に交付)または個人番号通知書(令和2年5月26日以降に交付)
・本人確認書類
通知カード・個人番号通知書がある方は下記A1点またはB2点
通知カード・個人番号通知書がない方は下記A2点またはA1点+B1点
・住民基本台帳カード(お持ちの方)
・証明写真(4.5センチメートル×3.5センチメートル、無帽無背景、最近6ヶ月以内の撮影したもの)
※写真は持参希望の方のみ。お持ちでない場合は当日撮影します。
本人確認書類について
【注意】
いずれも住民票記載事項と一致し、有効期限内のものに限ります。原本提示(コピー不可)。
A.顔写真付の官公署発行の本人確認書類
※1 マイナンバーカード有効期限到来による更新申請については、申請者本人と同一性など確認できる場合に限り、有効期間満了の日から6カ月以内のマイナンバーカードもA1点として使用可能です。
※2 現在、「iPhoneのマイナンバーカード」は窓口における本人確認書類として利用できません。(対応時期は未定)
B.その他本人を確認するための書類
【注意】
「氏名と住所」または「氏名と生年月日」が記載されているものが必要です。上記以外の書類について、該当するかどうかわからない場合はあらかじめお問い合わせください。
【以下の書類も可能です】
海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運行管理者資格者証、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証(猟銃の射撃教習を受ける資格)、検定合格証(警備員に関するもの)、危険物取扱者免状、官公署発行の身分証明書(顔写真貼付のもの)、在学証明書または卒業証明書、社員証(※3)、預金通帳(※3) 等
※3 デジタル化された本人確認書類のアプリケーションは、書類の提示が困難な場合であって、申請者本人による、窓口でのアプリの起動やログインなどの措置をとる場合に限り有効です。また、アプリケーションの複数提示は認められませんのでご注意ください。