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edcamp AZ in Osaka

 A YUMMY STUDY 伸学土台教室のニュース

edcamp AZ in Osaka
英語部門あやみです( ´ ▽ ` )ノ

6/25(日)に、edcampAZというイベントに参加してきました( ´ ▽ ` )ノ

教育に熱意や興味のある、様々な業種の方々や、学生さん達が参加される、素晴らしいイベントでした
それぞれのセッションに、ファシグラ(ファシリテーティング・グラフィカー)と呼ばれる、会話を視覚的に分かりやすく描いたり、会話をスムーズに進めるためのスタッフがいて、それによって会話が弾んだり、内容を思い出すきっかけになり、楽しさ倍増でした

参加を決めたきっかけは
声をかけてくださった方の普段の活動に興味があったこと
なんとなく面白そうだったこと
児童英語教育以外の業界の話も伺えると思ったこと
などが挙げられますが、一番の目的は、
私達夫婦の教育感がずれていないかを確認すること。

私達が目指すのは『自立した子供の育成』
自立とは何か、自立してどうなって欲しいか、そのために今何をすべきか、、、
という点については企業秘密w(気になる方は直接お問い合わせくださいませ)ですが、その目的を達成するために、それぞれの子供やご家庭にどう対応していくべきかを毎晩夫婦で話し合いながら改善を続けています

ただ、私達の教室は、フランチャイズでもなく、児童英語以外はどこかの勉強会に所属しているわけでもないので、周囲の人々が目指す『理想の育児』と、自分たちのものとの間のズレが気になっていました

私達の進む方向で間違っていないことは、以前の高濱正伸先生の講演と、今回の参加者の方々の『困った事例』や『これから目指すべきもの』のお話しの中で確認できたと思います。

edcampでは、話し合いたいテーマを参加者から募り、そのテーマに興味のある人がグループトークをする、という形で、各1時間のセッションが3回行われました。

セッション1では【「家庭」「学校」「地域」の役割】
セッション2では【質問力アップ集】
セッション3では【地域に開かれた教育】
を選び、トークに参加させていただきました

セッション1で心に残ったのは、「行政や学校任せにせず、まずは自分が小さな一歩を踏み出す。最初は楽しいお茶会でいいのだ」を実践され、次々と大きな動きを生み出されている明石のコミュニティ推進課の方の言葉。

セッション2では、「質問から思考が始まる」という点に納得。

セッション3では、「仕事をしているお父さんの話や、社会人として活躍していたお母さんの話は、子供たちにとっても、地域の大人にとっても興味深いはず。コミュニティースクールとして、保護者や地域の方々にスポットを当ててみれば、想像もつかないものやつながりが生まれるかもしれない」というアイデアにワクワクしました。

全てのセッションで、自己紹介に絡めてお話ししたのは、
―――これまで英語を教えてきた中で、「言いたいことがない」「国語を理解していない」という、英語以前の問題を抱えた子をたくさんみてきた。
そういう子たちは全般的に、周囲の大人から押し付けられたことを疑問も持たずにこなすことができる【大人にとって都合のいい子】であり、実際に私自身もそうだったが、それではこれからの世の中を生きていけないという危機感を抱いている、、、
ということ。

そして、セッション2では、子供が質問できないのは、絶対的な正解として君臨している大人が多く、投げかけた質問にすぐに答えを出してしまうからではないか(←これに気付けたのはもちろんBBメソッドのおかげです)、
そこにあるのは【偏差値=学力=生きる力】という考え方で、教え込んだものを覚えさせるのが正義と信じて疑わない大人が多いのでは、、、
または、自分がそうやって生きてきたから、そうするのが当たり前だったり、それ以外の道がわからなかったりするのだと思う。
ーーーまずは大人が変わるべきではないでしょうか。

という内容の発言をしました。

すると、「今の親御さんを含めた大人はもっと賢いでしょう。偏差値教育が全てだと考えている人なんて、もうほとんどいないんじゃないかな」と、おっしゃった方がいました。

その方は『ワールド・カフェをやろう』の著者、大川恒さん。
著書を読むとわかりますが、常に世界中の新しい価値観や、世の中をより良くするためのアンテナを張っていらっしゃる方です

大川さんがおっしゃる言葉には、それまでの経験から得られたであろう深みがあり、すでに関東では、偏差値教育を崇拝する傾向は時代遅れとされているのだということが実感できました。

伊丹ではまだ、子供の生活態度や、社会のルール、挨拶の指導もしないまま「とにかく勉強」、「とにかくいい点」にこだわる大人が多い気がします
【学力=公式を覚える力>考える力】と捉えている大人も

でも、伊丹のPTAに携わる方々はすでに意識改革されていて、各小学校で、羨ましい取り組みをされています
この方々の考え方がスタンダードになれば、子供たちはもっと生き生きと自分を伸ばすことに力を注ぎ、他人の足を引っ張ることなんかに興味が向かなくなっていくんじゃないかなぁ

理想論かな。。。

とにかく、このイベントに参加して、様々な地域で多様な取り組みをされている方々のお話しを伺い、過疎が進む農村や、フィンランドへの留学で考える力を開花させた学生さんの勢いを受けて、私も今に満足するのではなく、より良い教育、より良い日本に向けて一歩を踏み出してみようと思えた一日でした


教育語り場+(プラス) 開催のお知らせ
日時:7/9(日) 10:00-11:30
場所:当教室 阪急伊丹駅前校
参加費:無料
内容:『あの時知っておきたかった、中学進学についての話』
中学生のお子様を持つ先輩ママさんお二人から、子供が小学生のうちに聞いておきたかったという悩みなどについてお話しいただきます
私学か、公立か、受験は必要か、小学生の間に重視すべきことは何か、など、気になる質問をぶつけてみてください



※写真は、大川恒先生との2ショット
 7/16(日)に名古屋で『ワールド・カフェ・ファシリテーター養成講座』を開催されるそうです
 ちなみにedcampAZは、『オープンスペーステクノロジー』という方法で、
 セルムのBBカフェは、ワールド・カフェをBBバージョンにしたものです
 前向きな意見交換や、その場にいる参加者から新しいアイデアが生まれたり、自分の考え方を見直すことのできる、素晴らしい空間です
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