くぼ整骨院
くぼ整骨院では、冬の冷え=東洋医学でいう「寒」と、朝いちばんの腰のつらさの関係に注目しています。見た目の冷えだけでなく、身体の内側のバランスも含めて「寒熱」の状態を確認しながら、スパイラルテーピングをはじめとした施術を行っています。
冬の朝、腰まわりが固まりやすい理由
気温が下がる時期は、「朝布団から起き上がるときに腰が固まっている」「前かがみになるときに腰がズキッとする」といったご相談が増えます。これは、夜のあいだ同じ姿勢が続くことに加え、冷えによって筋肉や関節まわりがこわばりやすくなり、起き上がりの一瞬に負担が集中しやすくなるためと考えています。
一方で、検査をしてみると「表面は冷えているのに、どこかに熱がこもっているタイプ」の方もおられます。見た目は同じように「朝の腰がつらい」でも、身体の内側の状態には違いがあるため、その方の状態に合わせた考え方が必要です。
寒熱バランスを検査機器で確認し、スパイラルテープを選択
くぼ整骨院では、まず微弱電流を用いた検査機器で身体の状態を数値として確認することを大切にしています。寒熱バランスや、筋肉・関節・経絡の反応をチェックし、「冷えが強いタイプか」「熱がこもりやすいタイプか」などを把握したうえで、スパイラルテープの位置や本数、方向を決めていきます。
身体のアンバランスによる痛みにスパイラルテープは有効な一つの手段と考えており、検査結果をもとに、身体全体のバランスが整いやすい貼り方をその場で組み立てていきます。
冷えを補いながら、その場で痛みの変化を確認
冬の朝の腰のつらさでは、冷えの影響が強く出る方が多いため、当院ではまず「冷えを補う」イメージで身体のバランスを整えることが多いです。検査機器の反応を手がかりに、腰だけでなく骨盤まわりや太もも、ふくらはぎ、お腹側や背中側なども含めて、スパイラルテープを組み合わせていきます。
貼ったあとには、起き上がりや前かがみの動きなどを一緒に確認し、その場で痛みや動き方の変化を見ながら調整することを心がけています。同時に、ストレッチ療法・温熱療法・手技療法といった西洋医学的な施術も組み合わせて、冬の「寒」によるこわばりをやわらげていきます。
「朝だけだから」と様子を見すぎないように
「朝いちばんだけ腰がつらい」「動き出したら少しマシになるから大丈夫」と様子を見続けていると、ある日を境に痛みが強くなることもあります。寒さが続く時期は、とくに身体のアンバランスが積み重なりやすいタイミングです。
※「少しおかしいな」と感じた段階で寒熱バランスや身体の状態を確認しておくことで、つらさが強くなる前に対処しやすくなります。
冬場の朝の腰のつらさや、冷えと関係していそうな痛みが気になる方は、一度ご相談ください。検査機器での寒熱チェックとスパイラルテーピング、西洋医学・東洋医学を組み合わせた施術の中で、お一人お一人に合わせた方法を一緒に考えていきます。
祝日休み
| 名称 | くぼ整骨院 |
|---|---|
| フリガナ | クボセイコツイン |
| 住所 | 664-0861 伊丹市稲野町1-27-1 |
| アクセス | 阪急伊丹線稲野駅より東へ徒歩3分 つかしんより北へ徒歩3分 |
| 電話番号 | 080-5344-1755 |
| メールアドレス | yskubo39@gmail.com |
| 営業時間 |
祝日休み |
| 関連ページ | 所属協会のページ |
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